歓声や拍手も再現する低重音ワイヤレススピーカーで、自宅をリアルなライブ会場に!

&GP / 2019年8月20日 6時30分

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歓声や拍手も再現する低重音ワイヤレススピーカーで、自宅をリアルなライブ会場に!

スピーカーといえばデスク上や枕元の棚、テレビ台などに置かれる据え置きタイプが前提でしたが、近年はワイヤレス化やスマート機能を備えた高性能ポータブルタイプの人気が急上昇しています。

8月31日の発売開始が予定されているSONYの「SRS-XB402G」(2万9030円)は、好きな場所で迫力の重低音を楽しめるポータブルタイプのワイヤレススピーカーです。

約53mm径のフルレンジスピーカーユニット(25W)を2基搭載し、リスニングエリアに最適な角度で配置。エッジ部に新開発のハイブリッド素材を配したことで、広範囲に渡る大音圧を実現します。

さらに低音を強化する「EXTRA BASS」モードや、サウンドに適した設定を行える「ClearAudio+」、DSP処理による「ライブサウンド」モード、高音質デジタルアンプ技術「S-Master」を用いるなど、数々の高音質技術でハイクオリティなサウンドを生み出します。

スマホやオーディオ機器との接続はBluetooth 4.2で行い、コーデックはSBC/AACに対応。Googleアシスタント対応のスマートスピーカー機能も備えており、音楽の選曲や再生(本体配置のボタン操作やスマホでのワイヤレス操作も可能)はもちろん、天気やニュース、音声による対応機器のコントロールが可能です。

電源はリチウムイオンバッテリーによる充電式を採用し、約6時間のフル充電で最大約12時間のロング稼働。バッテリー残量はLED表示で簡単に把握できます。また、IPX7防水(1mの水中に30分間入れても浸水しない)と防錆性能、IP6X相当の防塵性能も備えており、アウトドアなど屋外への持ち出しでも余裕で対応できる上、キッチンやお風呂などの水周り、海辺でも安心して使えます。

本体上部にストロボフラッシュ、本体側面にマルチカラーのトリプルラインライトを搭載し、シーンや音楽に合わせて点滅&発光。雰囲気の盛り上げに一役も二役も買ってくれます。本体サイズは約143mm×122mm×高さ195mmで、重さは約1500g。充電用のACアダプターが付属します。

充実のサウンドライフと音声によるスマート操作を実現してくれるワイヤレスポータブルスピーカー。SONYの公式オンラインストアにて先行予約が行われていますので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

>> SONY「SRS-XB402G」

 

(文/&GP編集部)

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