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家のWi-Fiが遅い?だったらまずはルーターを変えてみよう

&GP / 2019年9月12日 11時30分

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家のWi-Fiが遅い?だったらまずはルーターを変えてみよう

もはや生活に欠かせない存在となっている無線LAN。一度設置したらほとんど触ることのない無線LANルーターは、スマホやPCと違って突然動作が不安定になることはそれほどありませんが、それでも長年使っていれば、通信速度の遅さや繋がりにくさを感じることも。不安定な接続が気になり始めたらそろそろ買い替え時かもしれません。

せっかく置き換えるなら最新モデルがいいんじゃない? ということで紹介したいのが、TP-Linkの新製品「Archer C4000」(想定販売価格:2万200円前後/税別)、トライバンド&MU-MIMO対応で、安定した高速通信を実現する無線LANルーターです。

TP-Link 「Archer C4000」 は、トライバンドとMU-MIMOへの対応により高速通信を実現する無線LANルーター。

ここで「トライバンド?」「MU-MIMOって何?」という人のために簡単に説明を。Wi-Fiでは5GHz帯と2.4GHz帯のふたつの周波数帯域が使われています。無線LAN初期には2.4GHz帯のみでデータの送受信を行うシングルバンドが一般的でしたが、やがて5GHz帯と2.4GHz帯の両方を使って接続を行うデュアルバンドWi-Fiが主流に。

ふたつの帯域で同時に伝送を行うことで安定性は向上しましたが、それでも接続端末の数や伝送データ容量が増えれば、どうしても通信は滞ってしまいます。この渋滞解消を図るべく登場したのがトライバンド Wi-Fi。5GHz帯にもうひとつ追加接続を作成、合計3つの独立した接続により、いっそう高速で安定した通信ができるようになったというわけです。

「Archer C4000」ではさらにNitroQAM技術によって通信速度を25%加速。5GHz帯で1625Mbps×2、 2.4GHz帯で750Mbps×1と、3つ合計で4000Mbpsという超高速データ通信を可能にしています。

ただ、いくら高速走行可能なハイウェイが開通しても料金所で混雑してはもったいない。いうなれば、この料金所での混雑を緩和するのが、もうひとつのポイントであるMU-MIMOです。

MU-MIMOとは、ごく簡単にいえば端末を複数台接続したときに速度の低下を防ぐ機能。複数端末と同時に通信を行うことでそれぞれの待機時間を短縮、“順番待ち”を減らすことでスループットを向上させる技術です。大容量のデータ伝送も楽々こなせるから、複数ユーザーが同時に高画質動画やオンラインゲームを楽しんでもノーストレス!

本体には処理能力の高い1.8GHz 64ビットCPUを搭載するほか、各端末に対応する時間を均等にすることでネットワーク全体を効率化させる “エアタイムフェアネス” 、電波の届きにくい端末を検出しWi-Fiの利用範囲を拡大させる “レンジブースト”  、指向性のWi-Fiを各デバイスに集中的に送る“ビームフォーミング”など、数々の最新機能を搭載。

数年前のルーターを使っている人ならその速さと繋がりやすさに驚くかもしれません。発売は9月25日より。

>> TP-Link

 

(文/&GP編集部)

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