EOSの技術を応用!手ブレ補正付き双眼鏡でスポーツ観戦はバッチリ!

&GP / 2019年9月26日 15時0分

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EOSの技術を応用!手ブレ補正付き双眼鏡でスポーツ観戦はバッチリ!

秋から冬にかけては大きな大会が行われるなど、スポーツ観戦も楽しい季節です。大きな会場で行われる試合を見る時には双眼鏡があると便利ですよね。双眼鏡は高倍率になるとどうしても手ブレが起きてしまいますが、キヤノンから新登場の双眼鏡は、小さく軽いうえに、手ブレ補正まで付いてますよ。

 

この秋、キヤノンから新発売するのは、倍率8倍の「BINOCULARS 8×20IS」(6万5000円/税別)と10倍の「BINOCULARS 10×20IS」(7万4000円/税別)の2つの双眼鏡。諸収差やゴースト、フレアを抑え、コントラストの高い、視野周辺部まで鮮鋭で美しい視界を実現しています。

いずれも対物レンズ有効径120mmで、サイズは幅118×長さ142×高さ69mmとコンパクトで持ち運びやすい大きさ。しかも、これほど小型ながら手ブレ補正機能が付いており、重さは 「10×20IS」が430g、「8×20IS」が手ブレ補正機能付きの双眼鏡としては世界最軽量の420gという軽さを達成しています。

最大の特長である手ブレ補正機構は、キヤノンのレンズ交換式カメラEOSシリーズ用のEFレンズの光学技術を応用したシフト方式で、安定した視界を実現。搭載している手ブレ補正ボタンは、一度押すと連続5分間の補正効果が得られます。

なお発売は11月上旬を予定。年末や正月などのスポーツ観戦で決定的瞬間も逃さず見届けたいなら、ぜひチェックしてみてください。

>> キヤノン「BINOCULARS」

 

(文/&GP編集部)

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