高出力のポータブル電源は“水”と“空気”の次に欠かせない存在です

&GP / 2019年10月11日 7時30分

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高出力のポータブル電源は“水”と“空気”の次に欠かせない存在です

令和元年の夏〜秋は残念ながら、豪雨や台風などによる大きな自然災害が記憶されるシーズンとなってしまいました。この状況を受け、改めてクローズアップされたのが“電源の確保”。万が一の事態に対応できるよう、家庭や個人で使える高性能バッテリーを備えておいてみてはいかがでしょうか。

▲「BN-RB6」

JVCケンウッドの「BN-RB6/RB5/RB3」(すべてオープン価格)は、非常時の備えからアウトドアまで、幅広いシーンで活用できるポータブル電源。10月中旬の発売開始が予定されています。

「BN-RB6」は、最大外寸が300×192×193mmで、重さは6.3kg。バッテリー容量は174000mAh/626Whとなっており、消費電力12WのLED照明を使用した場合、約44時間の連続点灯が可能です。フル充電までの所要時間はACアダプター使用時で約9時間、シガーアダプターは約18時間です。

「BN-RB5」は「RB6」と同サイズで、重さは6.1kg。バッテリー容量は144000mAh/518Wh、フル充電はACアダプターで約8時間、シガーアダプターで約16時間です。

同じく消費電力12WのLED照明を使用した場合、約36時間の連続点灯を行うことができます。両モデル共通仕様として、AC出力(コンセント口)を2口、USB出力端子(Type-A)を3口、DC出力を3口(シガーソケット×1・DC端子×2)を搭載しています。

▲「BN-RB3」

「BN-RB3」は最大外寸が231×168×134mm、重さは3.5kg。バッテリー容量は86400mAh/311Wh、フル充電までの所要時間はACアダプターで約9時間、シガーアダプターで約9時間です。消費電力12WのLED照明を使用した場合の連続点灯時間は約22時間で、出力端子はAC出力が1口、USBが2口、シガーソケットが1口となっています。

全モデル共通仕様として、ブラックのボディにサンドベージュを配したデザインを採用。バッテリーの残量と入出力W数が一目でわかる液晶画面や、持ち運びの際に便利な滑り止め付きの折り畳み式ハンドルを搭載し、本体充電用のACアダプターとシガーアダプターが付属します。

災害時の備えとしてだけでなく、アウトドアや車中泊、日常使いなどなど、さまざまなシーンで活躍してくれる大容量バッテリー。持っていて安心の頼れる一台となりそうですね!

>> JVCケンウッド

 

(文/&GP編集部)

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