“少しだけキャッシュレス”な人にピッタリな小さめ財布5選

&GP / 2019年10月14日 11時0分

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“少しだけキャッシュレス”な人にピッタリな小さめ財布5選

10月から消費税が10%になりました。それにともない「キャッシュレス ポイント還元事業」も始まるなど、世の中の雰囲気はキャッシュレス化にまっしぐら。まだ“〇〇Pay”とかは使っていないという人も、実はSuicaなどの交通系ICカードで支払っていたりなど、気付かないうちにちょっとだけキャッシュレス化していたことがあったりしますよね。

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中には「もう現金は持ち歩かない。電子マネーが使える店しか利用しない」という人もいるでしょう。もちろん「まだまだ現金は必要だし、普通に使っている」という人も多いと思います。人ぞれぞれ、キャッシュレス化の度合いは異なるかもしれませんが、よりキャッシュレス化が進むにつれて、現金決済が少なくなり、ポイントカードなども集約されるので、持ち歩くカードの数も少なくなります。

そうなると、これまでパンパンにしていた長財布が必要なくなります。結果、小さい財布で十分となりますよね。そんな世の中の流れに合わせるように、さまざまな小さい財布が発売されています。しかも、ただ小さいだけでなく、構造に凝ったモノやギミックが施されたモノなど、よくもまぁこれだけいろいろ出てくるなと思わずうなってしまうほど、バリエーションは豊か。そんな最新のミニ財布を5つご紹介します。

 

1. タンナーが手掛ける本格ミニ財布

小銭もお札もそこそこ使うという人なら、どちらも取り出しやすい設計がいいですよね。この財布は、外側に小銭入れが付いているので、ちょっと自販機で飲み物を買おうかという時に、サッと取り出せます。小銭入れは片方にマチが付いているので、大きく開いて取り出しやすくなっています。カードは4枚収納可能。しかも素材は本革。日本のタンナーが仕上げた高品質な革が使われているので、使い込むほどに色合いが変化していく、育つ財布です。

>> 本革だけど薄いミニ財布、小銭入れだってしっかり使いやすい!

 

2. 開けると大きな小銭入れが一望!

開くとパカッと小銭入れがせり上がる構造。小銭入れはかなり大きく取ってあり、さらに一気に開くので、必要な小銭をすぐに見つけられます。しかも、二つ折りにしても、小銭入れのどこかに偏ってしまうことがなく、小銭が多くても変なカタチに膨らむことがありません。また小銭入れの裏側にあるカード入れには6~8枚程度を入れられるなど、収納力はバッチリ。なかなか財布の中身を減らせない、けど財布は小さくしたいという人にはピッタリです。

>> ミニ財布でも小銭の使いやすさと収納力は重要です

 

3. お札と小銭をまとめて放り込める!

お札とカードしか入らなそうなこちらの財布。実はしっかり小銭入れも付いています。しかも入れ方がユニーク。お札入れ部分に、お札も小銭もまとめて放り込むと、自動的に小銭は小銭入れに仕分けられるんです。入れた小銭は外側から取り出せるなど、使い勝手も良好。カード入れは両側にあり、片方はRFIDブロック仕様で、もう片方はRFIDブロックなし。ということは、交通系ICカードをブロックなしの方に入れておけば、財布に入れたまま改札を通れます。他にも小物ポケットも装備するなど、シンプルに見えて実はかなり凝った仕様になっています。

>> お札と小銭を勝手に仕分け!このミニ財布、ギミックがスゴイ!

 

4. 目的のカードを見つけやすい!

L字ファスナーの小さめ財布で、内部もスタンダード。小銭入れ部分はマチが付いていて、大きく開くため取り出しやすくなっています。そして最大のポイントは、カード入れ。この手の財布の場合、カードは横向きにして入れるようになっていますが、この財布の場合は縦に差し込むように入れます。片側に3枚で計6枚入れられるのですが、3ヶ所のポケットは少しずつずれて付けられているので、目的のカードが見つけやすく、指で上にスライドすれば取り出せますよ。

>> カード縦入れ構造でミニ財布の使い勝手が大幅アップ!

 

5. かなりの収納力なのにぶ厚くならない!

縦持ちしてパカッと開けば、お札と小銭にすぐにアクセスできるのがこの財布の特徴です。ボタンもファスナーもなく、片側の引っ掛かりを外せばすぐに開けて、さらにその状態でお札も小銭も、3枚まで入れられるカードも取り出せます。小銭入れは浅い構造になっているので、枚数は最大15枚程度とそこまで入れられませんが、その分、全体を見渡せる利点も。実は小銭入れが浅いことには理由があり、メインのカード入れの裏側に10枚まで入れられるカード入れが隠れているんです。それらカードと小銭入れは干渉しないよう設計されているので、カード+小銭+お札で小さくてもぶ厚くなってしまう、ということを防いでくれるんです。

>> アイデア構造と使い勝手を両立させたミニ財布

 

(文/&GP編集部)

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