デザインもイケてるノンフライオーブントースターは1度に4枚焼けます

&GP / 2019年10月28日 7時30分

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デザインもイケてるノンフライオーブントースターは1度に4枚焼けます

油を使わずに揚げ物料理を作れるノンフライ調理器は、ヘルシー志向の高まりを受けて人気が急上昇中です。「そろそろ我が家にも一台欲しいなあ」とお考えなら、揚げ物以外の調理もできるノンフライ調理器をチョイスしてみてはいかが?

Cuisinart(クイジナート)より発売中の「ノンフライオーブントースター(TOA-28J)」(オープン価格)は、食材を高温の風で包み込むように焼き上げる“熱風調理型”のトースターです。

「ノンフライオーブントースター」は、本体の庫内に設置されたファンで熱風を対流させることにより、中に入れた食材全体を均一に加熱します。熱風の温度は90〜230℃まで任意で設定でき、低温でのドライフルーツ作りから高温調理のドリアやグラタン、ケーキなどスイーツ作りまで、幅広い調理を行えます。

トースターやオーブン、揚げ物の温め直しや冷凍食品の解凍など、用途に応じて選べる6つの調理モードを搭載。さらにライト/ミドル/ダークの3段階から選べる「焼き色設定機能」や、最小5分・最大60分のタイマー機能と、さまざまな使い方に対応。これらはすべて、本体正面上部に配された4つのダイヤルで簡単に設定&操作できます。

庫内は食パンなら一度に4枚、21cmのピザを丸ごと焼けるワイドなサイズ。付属のメッシュバスケットをセットすれば、冷凍のフライドポテトやコロッケ、唐揚げなどをサクッとした食感で温められます。

深さが4cmあり、細かい食材もザクザク入れられるので使い勝手も抜群。食材を直接乗せられるトレーと、パンなどを乗せる際に便利なオープンラックが付属し、調理などに合わせてセッティングが可能。

さらに庫内最下段部には、パンくずや落ちた衣を受け止めるパンくずトレーがあり、スライドで出し入れできるので簡単に手入れが行えます。

本体外寸はW298×H292×D315mmで、重さは約5.4kg。コンセントからの給電(AC100V・50/60Hz)で、消費電力は1450Wです。

シルバーで統一されたオシャレなカラーリングと無機質なデザインも魅力的な「ノンフライオーブントースター」。熱風調理によるトーストや美味しい温め直しを堪能しつつ、料理の幅とレパートリーを広げてみてはいかがでしょうか。

>> クイジナート「ノンフライオーブントースター」

 

(文/&GP編集部)

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