玄関に置いてもジャマじゃない!超ちっちゃくなる折り畳み電動アシスト自転車

&GP / 2019年11月9日 15時0分

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玄関に置いてもジャマじゃない!超ちっちゃくなる折り畳み電動アシスト自転車

都心部に住んでいると、車どころか自転車を駐める場所さえ確保できないこともしばしば。特に電動アシスト自転車は、雨風にさらされ盗難も心配な屋外に置きっ放しにするのは躊躇してしまいますよね。

FANGOWから新発売の折り畳み電動アシスト自転車「SINCLAIR RESEARCH A-BIKE ELECTRIC(シンクレアリサーチ・エーバイク・エレクトリック)」(14万9050円)なら、そんなお悩みとは無縁。

一目見ただけでタダモノじゃないことがわかるこの自転車。収納時は靴2足分のスペースしかとらないから、玄関先のわずかなスペースに置けますよ。

多くの折り畳み自転車は収納時の省スペースを目的としており、実際に電車やバスなどで持ち運ぶとなると非実用的なものがほとんど。でも、世界最小クラスの「A-BIKE」なら、満員電車にも持ち込めるほどコンパクトになるので、最寄駅までは電車で、駅から会社までは自転車通勤、なんて使い方もできます。

また、折り畳み自転車というと組み立てが大変なイメージですが、「A-BIKE」は独自の機構を採用し、約20秒で簡単に折り畳み・組み立てが可能。まるでeスクーターのような使い勝手です。

アシストモーターはフロントホイールに内蔵されてるほか、コントロールスイッチを備えるタンブラー型バッテリーはステアリングコラムに設置。折り畳み機構とコンパクトなサイズ感を損なうことなく実現させた「A-BIKE」の独創的なスタイルは、見る人の目を惹きつけます。

前輪はモーター、後輪はペダリングによる両輪駆動となっており、軽量・コンパクトなフレームと小径タイヤが機敏なハンドリングを実現しています。加えて電動化による加重装備を全て腰下に配した低重心設計とグリップ抜群の幅広フロントタイヤによるしっかりとした接地感により、他の電動アシストとは一味違う爽快な走行感を楽しめます。

スケボーやキックボードのように携帯できる折り畳み電動アシスト自転車があれば、より自由に、アクティブに街中を動き回れそうですね。販売はWHeeLING TOKYO(ウィーリング・トーキョー)オンラインサイトのみで行なっております。

>> WHeeLING TOKYO

 

(文/&GP編集部)

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