無印良品「頑丈収納ボックス」を使ったステッカー術でおしゃれキャンプが楽しめます!

&GP / 2019年11月10日 21時8分

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無印良品「頑丈収納ボックス」を使ったステッカー術でおしゃれキャンプが楽しめます!

<&GP編集部員が買ってみた!使ってみた!>

とどまるところを知らないキャンプブームに乗っかった、にわか歴2年の編集Mです。集めたギアが増えてきて、だんだん収納に困り始めました。ホーロー鍋とかテーブルとか、結構かさばる上に重いものが多いんですよね。これまで適当に家にあった衣装ケースを使っていましたが、このたびついに割れまして…、もはや寿命だなと。

▲こういうオーソドックスなやつ

透明ボックスは中身が見やすいメリットは大きいものの、衣服などが主な用途とあってか、あまり耐荷重に期待できません。この前、キャンプに行ったとき、とうとうバキッという音ともに取っ手が割れました。

▲重さに耐えきれなかった模様

まあ、適当に物を入れては荒い使い方をしていたので、壊れるのはもっとも。というわけで代わりのアウトドア用収納ボックスが必要になり探したところ、どうも無印良品の「頑丈収納ボックス」とかいう人気アイテムがあるとのこと。

さっそく購入したのですが、これまたキャンパーの心をわしづかみにするハイコスパ仕様。そしてオシャレさを追求したくなるカスタマイズ性の高さとあって、モ~大満足なのであります。

■無印良品、トラスコ中山、ジャックアンドマリーでカラーが分かれる

無印良品の「頑丈収納ボックス」は小・大・特大(価格:左から順番に1290、1790、2590円)のサイズがあり、今回は中間サイズの大を選びました。真っ白いシンプルボディに、アウトドアで使っても大丈夫な頑丈さがポイントで、大人が座ってもOKという頑丈な造りが人気の秘密のよう。

ひとつ購入してみると、取っ手だけでなく全体のつくりがしっかりしているのはもちろん、約2.8kgという軽量さにも驚き。ただ無印良品らしくシンプルなので、逆にちょっとさみしいなと。そこで手持ちの「ザ・ノース・フェイス」ステッカーを合わせてみたら、なんか急にオシャレになった…。

あれ、これオシャレキャンパーぶれそうじゃない? ということで、ステッカーを集めて張りまくってみることに。

さ ▲写真上:トラスコ中山「トランクカーゴ 50L OD色」/写真下:JACK & MARIE「TRUNK CARGO 50L コヨーテ」

と、その前に今回の「頑丈収納ボックス」はOEM製品らしく、同じ型のアイテムが他メーカーからも販売されていました。ちょっとステッカーを貼る前に、本体カラーバリエーションも気になったので、トラスコ中山「トランクカーゴ 50L OD色」(3100円)と、JACK & MARIE「TRUNK CARGO 50L コヨーテ」(3188円)を購入。後者のみブランドロゴがサイドに入ってました。

■まずはお気に入りのステッカーを集める

ステッカーチューンなどやったことがないので、とりあえず集めたステッカーを無造作に天板へ置いてみることに。あれ、適当だけど若干オシャレに見えなくもない…。でもこれで満足するわけにはいかないので、いろいろ工夫してみました。

■ワンポイントにするとスタイリッシュな感じに

目立つ色のステッカーをひとつだけ貼ると、シンプルな見栄えに。好きなブランドやキャラクターのアイテムを決めると良さそう。ステッカー初心者(?)なら、もうこれだけで手持ちのボックスがグレードアップします。

▲ボックスのカラーで印象が全然変わります

 

■貼る前にいろいろと工夫してみる

今度はワンポイントでなく、好き放題に貼る場合。もう雑多に張りまくりたい気分になりますが、バランスを大事にしたい場合は置いてみて確認しましょう。ステッカーは正方形、長方形、縦長、丸形とさまざまな形状があるので、あまり同じ形のものを近くに貼ると、規則的すぎてあまりかっこよくならないかも。

▲グチャッと置いてみたところ。規則的を一切無視して貼るのも、それはそれでアリ

▲これで完成!

オリーブグリーンには白いステッカーを張ってみたら、とてもイイ感じになりました。濃いめのボディなら白いロゴ系のステッカーが映えそう。逆に無印良品のようにホワイト系は、カラーのはっきりしたものや、黒文字だけのロゴなんかが目立ちます。

初めてステッカーを張ってみましたが、自分なりの好みや、カラー使いを駆使して、オリジナリティあふれるボックスを作れるのが最高に楽しい! アウトドアだけでなく、他にも映画・アニメ・ミュージシャンのステッカーを集めてみようと思いました。

■サイズ感や使い勝手をチェック!

余談ですが、これが「頑丈収納ボックス・大(50L)」をマイカーのタントに入れたところ。2段重ねが限界かな。透明ボックスのときより、断然オシャレキャンパーらしくなりました。きっと。

▲椅子の代わりにもなるので、庭やちょっとした作業で使う場合に便利

▲これが天板をひっくり返したところ。実はここに板をはめ込めば、椅子どころかテーブルにもなります

▲スノーピークの「エントリーIGT」に使っている天板をハメた図。若干、上下左右にズレがあります。DIYでシンデレラフィットする板を作ることも簡単のようなので、試す価値アリです

*   *  *

キャンプやアウトドアはアイテムが増えがちですし、うまく収納をしないと部屋が散らかります。それはすなわちキャンプ場でも同じことなので、うまく収納ギアを駆使してアウトドアを快適に過ごしたいですね。

今回使ったボックスはどの種類もサイズ感・頑丈さともに満足。ただ、無印良品のは白いので外に持ち出すと汚れが気になるなあと。個人的にはコヨーテカラーがステッカーとの相性もよく、かなり気に入りました。

 

(取材・文/&GP編集部 三宅隆)

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