着けるならアナログ時計!でも中身はスマートってイイよね

&GP / 2019年11月14日 19時0分

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着けるならアナログ時計!でも中身はスマートってイイよね

便利な機能満載で使えばライフスタイルにも変化が起きるスマートウォッチ。でも、文字盤がデジタル表示だと時計としてちょっと味気ないなぁ、なんて思うアナログ時計派の方には、FOSSIL(フォッシル)より発売の「ハイブリッドHR」(2万6500円〜2万9000円/税別)がオススメ。

ルックスはアナログ時計だけど、中身はスマートウォッチ。文字盤部分にディスプレイを搭載し、時計としての美しさと、瞬時に情報が把握できる機能性を兼ね備えた “ハイブリッドスマートウォッチ” なんです。

▲「FTW7007」(2万6500円)

スマートウォッチというと細身でまさに “スマート” でスポーティーなデザインの製品も多いですが、この「ハイブリッドHR」は、時分・分針のあるアナログ時計のようなデザインで、クラシックな時計好きの人も満足できます。

▲「FTW7010」(2万6500円)

ストラップは、シリコン、レザー、スティールなど多彩な付け替え用ストラップが用意されているので、好みでカスタマイズできます。ストラップを付け替えれば、幅広いシーンで着用できるので、各種トラッキング機能付きのスマートウォッチが、さらに真価を発揮しますよ。

▲「FTW7009」(2万9000円)

スマートウォッチとしての主な機能は、新搭載となる心拍センサーの他、スマホの各種通知、歩数計、ミュージックコントロール、天気予報、アラーム、タイマーなどなど。いつも腕元にある時計でヘルスケア情報が確認できれば、健康管理のモチベーションもアップしそうですよね。

▲「FTW7014」(2万9000円)

情報表示は、この「ハイブリッドHR」ならではの文字盤中央の “リーディングアウトディスプレイ” に表示されます。省電力で、常時オンで表示されているディスプレイは、Bluetoothによりペアリングしたスマホアプリ “FOSSIL SMARTWATCHアプリ” 上で、デザインのカスタマイズも可能。このあたりの遊び心も楽しいですよね。

また、「ハイブリッドHR」側からスマホを鳴らせるので、ついついスマホをなくしがちという人にも心強いウォッチです。

▲「FTW7011」(2万6500円)

バッテリーは、約1時間でフル充電となり、およそ2週間ほど駆動するタフなバッテリーを搭載。充電の手間が少なくて済み使い勝手もスマート。3ATMの防水性能も搭載しています。

スマートな機能性は享受したいけど、腕元はあくまでアナログでクラシックでいたい、という方は要チェックですよ。

>> FOSSIL

 

(文/&GP編集部)

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