日本人の足、走り方に合わせたシューズなら走りやすいに決まってる!

&GP / 2019年11月22日 21時0分

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日本人の足、走り方に合わせたシューズなら走りやすいに決まってる!

スポーツウエアブランドのデザントから、日本人が速く走ることを追求したランニングシューズ「原点 GENTEN」 が発売されます。ランナー自身の足で地面を蹴る力を、無駄なく安定して推進力に変換するという、走るための当たり前の機能をシンプルに表現。そんなランニングシューズの“原点”を形にしたシューズが、3モデル同時リリースです。群雄割拠のランニングシューズに、新星登場の予感!

▲「GENTEN-ST(シルバー)」

「原点 GENTEN」は日本人の足、そして日本人の走りに合うシューズの機能をデザインしたランニングシューズ。無駄な力を使わずブレずに走るためのフィット感と、自身が繰り出す “一歩” の力をさらに前へと伝える推進力が特徴です。さっそくリリースされた3モデルを見ていきましょう。

▼「GENTEN-EL」(1万7600円)

▲「GENTEN-EL(ネイビー)」

マラソンよりも、よりスピードを求める10,000mや駅伝におすすめのモデル 。洗練されたランナーの足に合わせて、最もタイトなフィッティングになっています。素材にはホールド性を高めるために伸びの少ないものを使用 。また、より推進力を発揮する落差の大きいドロップに、高反発のミッドソール、カーボンが推進力を更に強化しています。サイズは22.5~29.0cm、カラーはネイビーのみ

▼「GENTEN-RC」(1万5400円)

▲「GENTEN-RC(ブラック)」

レース用マラソンシューズとして、またエリートランナーの練習用シューズとしても最適なシューズ。「GENTEN-EL」に比べよりサポート性を向上し、タイトすぎない適度なフィット感が特徴。反発力の高いミッドソールを使用しています。サイズは22.5~29.0cm、30.0cm、カラーはネイビーとブラックの2色。

▼「GENTEN-ST」(1万3200円)

▲「GENTEN-ST(オレンジ)」

日本人ランナーのさまざまな走法にフィットするランニングシューズ。 フラットかつ幅広なソールは安定感があり、またサイドのサポートを強化することで適度なフィット感もあります。ミッドソールを他の2モデルよりも厚めに設定し、クッション性を重視しています。サイズは22.5~29.0cm・30.0cm、カラーはネイビー、シルバー、オレンジの3色。

12月13日より直営店、専門店、スポーツチェーン店等にて販売予定。なお11月15日より公式通販サイト・デサントストアおよび一部店舗で先行予約受付中です。

>> デザント「原点 GENTEN」

 

(文/&GP編集部)

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