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暑い時は涼しく、寒い時は暖かく。それって理想的なジャケットだよね

&GP / 2020年2月1日 15時0分

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暑い時は涼しく、寒い時は暖かく。それって理想的なジャケットだよね

寒いときには服を着込み、暑いときには薄着になる。もうそんなこと必要ないかもしれません。日本ランズエンドの「ジオ・ローバー・エコ・トラベル・ジャケット」(2万1900円/税別)は、ごく普通のジャケットに見えますが、実はアメリカの月面探査の技術を使用した、高機能素材を採用した近未来的な一枚。

なんと、着ているだけで “暑い時は涼しく、寒い時は暖かく” と、人にとっての適温を保ってくれるというのです。一体どういう仕組みなのでしょう?

▲アークティックグレー

日中は春を思わせる暖かさだったのに夜になると急激に冷え込む。寒い屋外から満員電車に乗ったら今度は上着を脱がないと暑すぎる。この時期、そんなことが多くありますよね。そんなときでも、「ジオ・ローバー・エコ・トラベル・ジャケット」なら、着たままで快適な温度を保てます。

▲ストーンウォッシュブルー

そのヒミツは、中綿に採用したアメリカの宇宙計画から誕生したという高機能素材の「コンフォテンプ」にあります。目に見えないほど小さなマイクロカプセルを1平方センチメートル内に200万個も仕込んだ薄いシートを使用。そのカプセル内のPCM(Phase Change Materials)という物質が寒い時には熱を放出し、暑い時には吸熱する、というように温度に応じて変化する仕組みだそう。こうして外気温の変化に左右されず、内部が適温に保てるのです。

▲ダークオリーブグリーン

さらに、表地には撥水加工を施し、襟の中には防水フードを内蔵しているので、雨が降っても心配なし。裏地にはパンチング穴が開けられ、湿気がこもらないようになっています。

フロント部はスナップとファスナーで開閉する仕様で、襟はボタンを閉めればスタンドカラーに。ウエスト内部にはドローコードを搭載し、袖口はタブで調節できるなど、細部まで工夫が凝らされています。脇から袖までひとつながりのモーションスリーブで、動きやすさも追求。内外合わせて5つのポケットも装備しているので、近場なら手ぶらで外出できそうです。

▲ラディアントネイビー

また、「エコ」と名がつく通り、表地には化学肥料と農薬を極力使わずに育てたオーガニックコットンと、リサイクルポリエステルを採用するなど、環境問題に配慮しているのも特徴です。

カラーはストーンウォッシュブルー、ラディアントネイビー、アークティックグレー、ダークオリーブグリーンの4色展開。この未来派のジャケットの性能は、体感してみたくなりますね。

>> ランズエンド

 

(文/&GP編集部)

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