「どうも!オリジナルチョコを作りました!タニタ公式です!」“TANITA公式Twitter 中の人”日記【30】

&GP / 2020年3月20日 21時0分

写真

「どうも!オリジナルチョコを作りました!タニタ公式です!」“TANITA公式Twitter 中の人”日記【30】

株式会社タニタの公式Twitter担当です。日頃投稿しているツイートの裏側などを日記形式でゆるめに書かせていただいております。

先日、オリジナルのチロルチョコが作れるサービスがあることを知り、タニタ公式アカウントアイコンと一緒に弊社社長バージョンも作ってみました。普段お世話になっている企業アカウントの方々と会う機会があったので、厚かましくも感謝の気持ちとしてお渡ししてきたのですが、すごく喜んでいただけました(笑)。

お察しの通り本人に内緒で作ったのですが、Twitterに画像を上げたことでバレまして「おれにはないの? そもそもおれの肖像権は!?」と伝言があったので若干焦りました。最近これまで以上によくTwitterを見てるんですよ。気を付けないとだなあ。もちろん後日1セットお渡ししました。

 

■2020年2月27日「タニタ公式の個人情報」

▼タニタ公式を気になりだしたタニタ社員のご家族

タニタ公式に弊社のとある社員の家族が関心をもっているそうです。この社員はTwitterとか見ないタイプだと知っているのですが、家族に頼まれて…というシチュエーションのギャップがおもしろかったのでついツイートしてしまいました。

この出来事がきっかけとなり、Twitter担当の匿名設定についてちょっと考えてみました。私は意図的に顔と名前を出していないのですが、個人的にこの方が存在に奥行きができて面白いんじゃないかなと思っています。名前や顔という一番強い個人情報がわからない分「余白」があるので、見ている側は妄想が膨らむんですよね。もちろん実名で露出することが悪いということではなく、これは担当者の立場や社風によっても違うと思います。

我々のような顔出ししない担当者は、芸能人やクリエイターと違い、容姿や経歴などで補正がかからないのでツイートでしか勝負ができません(笑)。その分純粋にツイートを見てもらえると思うし、それぞれの人が想像するタニタ公式が存在するはずです。それでいて、顔と名前以外の情報はちょこちょこ出すわけなので、気になりますよね。なかなか性格が悪いです私(笑)。とにかく気になってもらう工夫をしています。

 

■2020年3月9日「タニタのジムボール」

▼ジムボールに乗るタニタ社長

近頃は新型コロナウイルスの影響もあり、外出が減ったり運動施設が休館になっていたりと、人によっては運動する機会も減ってきているのでは?と思います。そこで家でできるエクササイズとして、タニタのトレーニンググッズ「タニタサイズ ジムボール」をご紹介しました。本当は私が乗ってもよかったのですが、ここはモデルとして社長にお願いしました。しかしそれにしても最近、弊社社長の登場回数が増えていますよね (笑)。

これはツイートしていませんが、実は私、3月から腹筋改造に取り組んでまして、このジムボールを使いながら体幹トレーニングに励んでいます。「美味しい物を気にせず食べるため」というシンプルな動機からスタートしました。これから30代後半に向かうにあたり、タニタ公式として体型維持をしないといけないなと肝に銘じた次第です。

見せられるかわかりませんが、いつかバッキバキに割れた腹筋をお見せできたらタニタ公式としてはミッション完了です。乞うご期待!

>> タニタ「タニタサイズ ジムボール」
 

■2020年3月11日「タニタLINEアカウント誕生!」

▼満を持して「タニタ公式LINE」スタート

ついにタニタでも公式LINEアカウントが開設されました。LINE公式はTwitterとは違い、真面目な健康情報やタニタが実施するキャンペーン等の発信もありますのでぜひチェックしてみてください。Twitter、Instagram、Facebookも含め、これで一通りSNSアカウントができたことになります。

新アカウントができたので、過去のSNS開設エピソードについてちょっと触れてみたいと思います。

Twitterを開設したのはもちろん私なのですが、Facebookの企業アカウントを開設したのも実は私なんです。Twitterを始めた動機と同じように無料でできること、社内で担当する社員が他にいなかったこともあり、とりあえず作ってみようかという感じでした。

嬉しいことにTwitterで注目いただきはじめたタイミングでもあり、その経験から普通の記事展開ではなく、マスコット的なキャラを立てたコンテンツの展開を検討しました。

当時、タニタ食堂が話題になっていたこともあり、栄養士をイメージした萌えキャラを作ってみました。しかし、これは大失敗。いわゆるTwitterのノリがFacebookで通用しないことを、身をもって痛感しました。今思えば当たり前なのですが、実名アカウントで萌えキャラの記事に「いいね」はしにくいわけです。せっかくデザイナーが作ってくれたのに活かすことができず申し訳ないことをしました。

当時はかなりショックだったのですが、自分なりにチャレンジしてみた結果だったので受け入れることもできましたし、「ユーザーの気持ち」を理解できたことはよい経験でした。その後はSNSごとの特性を理解した上で担当者を決めて運用をしています。そしてやっぱり私にはTwitterが一番合っているなぁと(笑)。

>> タニタFacebook

 

■2017年3月27日「懐かしいツイートシリーズ20 知ってほしいこと」

▼企業アカウントとしての想い

今回の「懐かしいツイートシリーズ」は2017年3月27日のツイート。

どなたかのタイムライン上で「企業アカウントたるもの企業や商品情報だけ告知するべき」という声を見かけたときに発言したものです。企業アカウントなので基本的に真意をツイートすることは控えているのですが、この時はあえて伝えようと判断しました。

タニタがTwitterを始めた目的は広告ではなく、コミュニケーションによりファンを増やしたいという思いでした。企業や人によっていろんな考え方があるかと思いますが、自分が担当している限り、タニタ公式Twitterアカウントは「人」でありたい。企業だけど、企業の「中の人」として人間味あふれるアカウントでありたいし、そんな思いの公式アカウントもあっていいのではないか、と世間に一石を投じたいという意味もありました。

ネガティブな反応を見てちょっとだけ落ち込むこともありますが、それも「中の人」が人だからこそとポジティブに捉えています。それ以上にうれしいことや楽しいことも日々あふれているのがTwitterの世界だと信じてこれからも続けていきます。

 

>> [連載]“TANITA公式Twitter 中の人”日記

(文/TANITA公式Twitter(@TANITAofficial) 中の人)

 

 

健康をはかる株式会社タニタの公式Twitterアカウントの「中の人」です。目盛りの向こう側を目指します。2011年1月からTwitterを担当中。

>> タニタ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング