キャッシュレス過渡期だからこそ生まれたアイデア財布5選

&GP / 2020年3月20日 7時0分

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キャッシュレス過渡期だからこそ生まれたアイデア財布5選

消費税の増税に伴い昨年から行われているキャッシュレス還元事業を追い風に、急速にキャッシュレス化が進む日本。その追い風はどうやら財布市場にも影響を与えている模様で、ここ1~2年は小型の財布やミニ財布といった現金の持ち歩きが少ない人向けのモデルが注目を集めていました。

とはいえ、誰もがキャッシュレスに移行しているわけではなく、中には「基本は現金」という人も少なくないのが現状です。

今後、社会のキャッシュレス化がどの程度進むかは不透明ですが、どれだけ個人でキャッシュレス化したとしても、少しは現金を持っていないと不便する状況が続く雰囲気です。そんな状況を踏まえてか、ミニ財布優勢だった財布事情にも変化が出ていて、ただ小さいだけではない財布が増えてきました。

まさに過渡期における“多様化”ともいえる様相を呈する2020年の財布事情。そんな現状を表す最新の財布を5点ご紹介します。自分が普段持ち歩いている現金の量やカード数、使用状況などを考えたうえで、最適な財布を見つけてみてください。
 

1. 使用シーンを考え抜いたアイデア満載

軽くて丈夫なことからアウトドア市場では人気の素材“X-Pac”を外装に使ったモノグッズの「X-Pac × ユニフォームオレンジ・ポケット財布」。L字ファスナータイプで、小銭入れ部分にマチが付いていて、ガバッと開くので小銭が取り出しやすい構造になっています。さらに奥にある小銭を見つけやすいように内装は明るいオレンジ色に。コードを付けられる穴が付いていたり(パラコードが付属)、片側はスキミング防止になっていたりと、数多くの機能を備えつつ、小さすぎず大きすぎずの手に収まるサイズに。キャッシュレスもしているけど現金もそこそこ持ち歩きたいという人にちょうどいい財布です。

>> 現金派もキャッシュレス派も満足!使い勝手バツグンの小さめ財布

 

2. キャッシュレス化を後押ししてくれる!?

タテヨコはカードを一回り大きくしたサイズなのに、小銭入れが付き、カードもお札もしっかり入る「キャッシュレス矯正財布」。ネーミングにある“矯正”が気になるところですが、これは「お金やカードを入れる量を減らすと薄く使えることから、薄くしたいならキャッシュレス化を進めてくださいね」という意味になります。サイズから考えると驚くほど収納力があり、最大で長財布レベルのカード10枚、小銭15枚、お札5枚が入れられます。ただし、これだけ入れると厚みも相当なものに。キャッシュレス化にはしたいんだけど…、という人は、この財布でチャレンジしてみるのもおもしろいかもしれませんね。

>> 長財布並の収納力!よりキャッシュレス化が進めば薄く使えるぞ!

 

3. 長財布の中に薄財布の2in1

財布に入れる量は減らせない。でも常にパンパンの長財布を持ち歩くのはさすがに億劫。そんな人は、長財布の中にふたつ折り財布を収納できる2in1タイプという手も。ベースはラウンドファスナー型の長財布で、内側に開いた状態のふたつ折り財布を格納できるというギミックになっています。ふたつ折り財布はかなり薄いので、長財布に余裕で入ります。またマグネットでくっつくので、長財布を開いた時に落ちてしまう心配もありません。ランチの時や、休日にちょっと軽装で近所まで、という時はふたつ折り財布を持ち歩き、普段は長財布にしまっておいてバッグに入れておく。長財布は収納力抜群なので、財布の中身を減らす必要もありませんよ。

>> 長財布派?2つ折り派?この財布ならどちらにも対応してますよ

 

4. カードと小銭入れの位置を最適化

財布はぶ厚くなってしまう要因はカードと小銭が重なるため。それを解決して、薄さを実現したのが「HITOE Fold」です。カード収納部と小銭入れ部分を並べて配置し、重ならないようにしたことで、閉じた時でも6~7mmという薄さに。サイズも9×9mmとかなりコンパクトになっています。小銭入れがきっちりしたタイプなので、雑にザザッと入れるわけにはいきませんが、それでも15枚の収納力があり、カードも6枚入ります。薄型なのに厚みのあるしっかりした革を使用し、質感が高い点も魅力です。

>> 紙幣10枚、コイン15枚、カード6枚でも薄く持ち運べる!

 

5. キーケースを使っているなら財布としても使ってみては

普段、鍵はどうやって持ち歩いていますか? もしキーケースを使っているのなら、財布にもなるタイプという手もありますよ。「レザーチョコレート バーサトルキーケース」は、いわゆるキーケースの形をしていつつも、お札入れとカード入れが付いています。キーケースは意外とかさばるので、財布をひとつにしてしまえば、持ち歩く数が減らせます。イタリアのタンナーが手掛ける高級本革を使用しているので、使い込むほどに味が出る育てる楽しみもありますよ。

>> 財布としても使えるキーケースってたしかにアリかも!

 

(文/&GP編集部)

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