650gで4K対応。縦置き・横置き両方使える14インチモバイルディスプレイ

&GP / 2020年8月3日 11時30分

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650gで4K対応。縦置き・横置き両方使える14インチモバイルディスプレイ

パソコンを2画面で運用したり、スマホの画面を拡大してパソコンの様に使ったり、大画面でNintendo Switchを楽しんだり。仕事や遊びのさまざまなシーンで活躍する“モバイルディスプレイ”。何を買おうか迷っているなら、超薄型で高画質なディスプレイはいかがですか?

クラウドファンディング・Makuakeにてプロジェクト進行中のモバイルディスプレイ「Sculptor(スカルプター)」(3万2500円~ 8月3日現在)は、5mmの薄さで4K/HDR映像に対応しています。

ディスプレイのサイズは、画面が見やすく、持ち運びもしやすい14インチ。A4サイズのカバンにもスポッと収まり、どこへでも持って行くことができます。驚くべきはその薄さで、スタンド部分を除いたディスプレイの厚みはわずか5mm。100円硬貨3枚と同じくらいの薄さです。

それでいて、超高画質の4K/HDR映像に対応。ただ映像がキレイなだけでなく、YouTubeやNetflixなどの動画をなめらかに。映像の鮮やかさや迫力を余すことなく映し出してくれます。

パソコン、スマホ、iPad、カメラ、Nintendo Switch、PS4など、マルチに使えるのも、このディスプレイの強み。面倒な初期設定はいらず、ケーブルに繋いですぐ使うことができます。ディスプレイ自体にバッテリーは内蔵されていないので、電源は付属のアダプタやモバイルバッテリーから供給する仕様ですが、PCやスマホの場合はデータや映像とともにケーブルから給電することも可能です。

ディスプレイはスマホのように画面を自動回転することができ、縦置きで使うことも。スタンドは90度の角度調整が可能(横置きの場合)で、状況に応じて見やすいように設置できます。

ディスプレイはタッチパネル無しのモデル(3万2500円~)と、タッチパネル有りのモデル(3万7300円~)の2種類あり。タッチパネル無しのモデルは約650gと軽量なので(タッチパネル有りは約785g)、サブディスプレイとして持ち運んで使う人にオススメ。タッチパネル有りのモデルは、画面をタッチするだけで簡単に音量や色彩を調整できます。

ディスプレイには、デバイスと接続するためのケーブル類やアダプタが付属。「Sculptor」1個セット以外にも、収納バッグ(3000円)や、2台セット(タッチパネル無し:6万2500円~/タッチパネル有り:6万8300円~)のコースも用意されています。

>> Makuake

<文/&GP>

 

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