カセットボンベ1本でハイパワー!ポータブル電源みたいに充電し忘れもありません

&GP / 2020年8月5日 6時30分

写真

カセットボンベ1本でハイパワー!ポータブル電源みたいに充電し忘れもありません

キャンプなどのレジャーはもとより災害時の電源として役立つ発電機。さまざまな燃料を使用するタイプが発売されていますが、やはり誰にでも扱いやすいモノといえば、カセットボンベを使うタイプです。

燃料メーカー、ニチネンの携帯発電機「G-cubic(ジーキュービック)G700クレマ KG-071」(14万800円)もそのひとつ。同社はすでに2年前からカセットボンベとガソリンのどちらでも使える携帯発電機「G-Cubic(ジーキュービック)」を販売していますが、より初心者にやさしい発電機に改良した新モデルになります。

最大の特徴は、やはりカセットボンベ1本で発電できること。トータルで700Wの消費電力に対応しており、ノートPC 1台(70W)、小型冷蔵庫1台(200W)、ファンヒーター1台(200W)、スマホ2台の充電(30W)を同時に行えます。

ボンベ1本使用時の連続運転時間は約40分ですが、ボンベを追加でセットできる外付けカセットボンベユニット「BB401」(近日発売予定)で使用時間を延長可能に。「BB401」には、4本までボンベをセット可能なため、本体の1本と合わせて最大5本=約3時間20分まで連続使用時間を延長できます。また別売りの並列ケーブルで「G700クレマ」を2台つなげれば、最大1400Wの出力も実現できます。

また、有毒ガスである一酸化炭素を検知するとCOモジュールが働いて自動停止する安全機構を備え、さらに付属の電池ユニット(単3電池仕様)をつなげば、ー5℃~ー10℃という寒い環境下でも楽に発電できるガス気化ヒーターを内蔵(プレヒート機能)するなど、さまざまな状況でも確実に使える機能が搭載されています。

使い方も簡単。本体のスイッチなどに①~④などの順番が付けらているので、初めてでも簡単に始動。国土交通省により、超低騒音型建設機械指定の認可を得られるほどの静音設計になっているのもうれしいポイントです。

約10kgと軽量で、かつ必要なものはカセットボンベだけ。いざという時にもあわてず電気を確保できる、燃料メーカーが手掛けただけのことはある発電機です。

>> ニチネン「G-cubic G700クレマ KG-071」

<文/&GP>

 

【関連記事】

◆27万mAhの大容量に600Wの大出力!パワフル電源は頼もしい味方です 
◆20万mAhのポータブル電源ならサイズ感もちょうどいい!
◆大きすぎず重すぎず!“ちょうどいい”サイズのポータブル電源です

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング