合金製の質感がたまらないフル可動ロボコップ誕生!

&GP / 2020年9月3日 15時0分

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合金製の質感がたまらないフル可動ロボコップ誕生!

1987年に公開され、現在もなお多くのファンに愛されている映画『ロボコップ』。映画の続編が2本製作された他、TVシリーズやアメコミ、ゲームや小説、日本では何とパチンコ化されるなど、非常に高い人気を獲得している作品です。

グッドスマイルカンパニーが2021年1月に発売を予定している新作フィギュア「HAGANE WORKS ロボコップ」(1万2500円)は、主役のロボコップがモチーフ。そのあまりの精巧さに触発されて、DVDで映画を見直したくなってしまうかも!?

「HAGANE WORKS ロボコップ」は、サイズが全高約17cmの塗装済みアクションフィギュア。胸部と脚部に亜鉛合金パーツを使用し、各関節が可動します。脚部は、開閉式のホルスターになっており、愛用の銃である「オート9」の収納と取り出しが可能。

付属のオプションパーツも多数用意され、銃を構える姿はもちろんのこと、感情の変化が伺える3種類の表情パーツや、銃撃でダメージを受けた頭部パーツ、劇中で対峙するロボット「ED-209」を攻撃する際に使用した迫撃砲(コブラ砲)も同梱。

さらに、各パーツを収納できる専用のディスプレイスタンドも付属するので、いつでも好きなだけロボコップの雄姿を眺められます。

「コブラ砲があるならED-209も欲しいよね」という、こだわり派に朗報。2021年2月には、同じくグッドスマイルカンパニーより、プラモデル版「MODEROID ED-209」(8900円)の発売も決定しています。

各関節からピストン、スライドレールまで、各所に可動ギミックが仕込まれ、さまざまなポーズをとれます。『ロボコップ』と同スケールで設計されているので、2体並べることで映画の名場面もよりリアルに再現できます。

『ロボコップ』に並々ならぬ思い入れがあるなら、絶対に手元へ置いておきたくなるフィギュア&プラモデル。どちらもグッドスマイルカンパニーの公式オンラインショップにて先行予約の受付中です。

ROBOCOP TM & (C) 1987 Orion Pictures Corporation.
(C) 2020 Metro-Goldwyn-Mayer Studios Inc. All Rights Reserved.

>> グッドスマイルカンパニー「HAGANE WORKS ロボコップ」

<文/&GP>

 

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