機能性もデザインもモンベルらしい焚き火ウエア登場!

&GP / 2020年9月30日 6時0分

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機能性もデザインもモンベルらしい焚き火ウエア登場!

秋冬キャンプの醍醐味はやっぱり焚き火。「昨シーズンまでは手軽なコットンやウール素材のウエアで代用していたけれど、今年は難燃素材の専用ウエアを手に入れたい!」。そんなあなたに、モンベルの「フエゴ・シリーズ」(4700〜1万1600円/税別)2020年新作をご紹介。化学繊維ならではの軽さや動きやすさを損なうことなく、安心して焚き火を楽しめる人気のコレクション、親子でリンクコーデできるキッズサイズのパーカーもありますよ。

▲「フエゴパーカ」

スペイン語で “火・炎” を意味する名を持つモンベルの焚き火ウエア「フエゴ・シリーズ」。抜群の着やすさの秘密は“フレアテクト”なる難燃性素材にあります。

これは、高い引裂き耐性を備えたビニロン素材に難燃剤を混ぜ込んだ難燃ビニロンを75%、コットンを25%用いた、モンベル独自開発の混紡素材。繊維に含まれた難燃剤が酸素を奪って自ら消火させる機能を持つので、付着した火の粉で溶けて穴が開いたり、燃え広がったりする不安なく、安全に焚き火が楽しめます。

▲「フエゴパンツ」

化学繊維と聞くと、なんとなくシャカシャカした感触やごわつきなどを想像しますが、コットン混紡のフレアテクトは自然な風合いと適度なハリで、タウンカジュアルとしての着こなしも楽しめます。幅広い季節に対応できるよう、薄手の生地に仕上げているのも高ポイントです。

定番の「フエゴパーカ」(メンズ1万1600円、ウイメンズ1万600円/共に税別)は、ダウンジャケットやフリースの上から羽織れるようシルエットはゆったり、丈もやや長めに設計。背中部分に備えた大型ポケットには、グローブなどの小物も収納可能。最も火に近づく頻度の高い袖口には、ベルクロではなくボタンを使うなど、細部まできめ細かな配慮が行き届いています。

▲「フエゴエプロン」

このほかにも立体裁断を採用した「フエゴパンツ」(9400円/同)、脚さばきを考えてデザインされた「フエゴエプロン」(7200円/同)、芯材を入れた「フエゴハット」(4700円/同)、よりゆったりとした着こなしを好む人のために作務衣スタイルのウエア「フエゴサムエ」(9800円/同)「フエゴサム エイージーパンツ」(8900円/同)も用意。

▲「フエゴハット」

▲「フエゴサムエ」

2020年は同デザインのキッズラインも登場(100-120サイズ6800円、130-160サイズ 7400円/共に税別)。お揃いウエアで冬のファミリーキャンプを楽しみたいなら、早めのチェックが断然オススメです。

>> モンベル「フエゴ・シリーズ」

<文/&GP>

 

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