被災時に手に入りづらい物を取り入れた防災セット

&GP / 2020年9月25日 7時0分

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被災時に手に入りづらい物を取り入れた防災セット

いつ自分の身に降りかかるかわからない自然災害。防災グッズの準備は万全ですか? 人命救助のタイムリミットは72時間とよく耳にしますが、ライフラインの復旧や支援物資の到達にも時間がかかるため、とにかく3日間は自力でしのげる準備をしておくことが大切です。

まだ防災グッズを揃えていないという人はもちろん、中身を見直したい…という人、必見。いつでも持ち出せる場所に置いておけるシンプルなデザインと、高い機能性を兼ね備えた防災グッズをご紹介します。

▲「防災セット Relief2」(1人用)

防災グッズブランド・Defend Futureの人気シリーズ「Relief」がパワーアップ。災害時に少しでも安心して過ごせる「防災セット Relief2」(1人用/1万3800円、2人用/1万9800円)が登場しました。防災士の作った、3日間を生き抜くための35種類38点(2人用は69点)という防災グッズがひとつになった便利なセットです。

防災セットは、いざという時にすぐ持ち出せるようにリビングやベッドサイドなど、目につきやすいところに置いておきたいもの。ただ、赤やオレンジなどの明るい色は目立つけど、部屋の雰囲気にちょっと合わないかな、と思うこともあります。

しかし「Relief2」は、シックなネイビー色。取っ手には蓄光素材を用い、フロント部分の反射材が暗闇でも目立ちます。撥水加工のため雨の日でも持ち出しでき、インナーカラーは明るいオレンジ色で、中身を探しやすい仕様になっているなど、細部への工夫が満載。 このリュックだったら、いつでも部屋に置いておけそうです。

また災害が発生し、断水が長引くと衛生状態が気になりますよね。体臭や頭のニオイ、不快感を手軽にケアできる「シャンプー手袋」(手袋をつけて頭皮を揉み込むようにマッサージ。拭き取りの必要なし)や、厚手の不織布素材で5年間保存できる「ボディタオル」、洗剤と水を袋の中に入れてもみ洗いするだけで洗濯ができる「洗濯パック」など、避難生活であると便利なグッズが新たに仲間入り。

▲「防災セット Relief2」(2人用)

もちろん、「ラジオライト」や「5年保存水」「アルファ米」「ウォータータンク」「エアーマット」「アルミブランケット」「ホイッスル」といった防災グッズの定番品もしっかり入っているので、3日間は持ちこたえられそうです、

もしもの時のストレスを緩和するグッズが加わり、さらに使いやすくなった「防災セット Relief2」。まさに、備えあれば憂いなし。いつやってくるかわからない自然災害の心強い味方です。

>> Defend Future

<文/&GP>

 

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