「アート」の敷居を下げてくれる極薄アートフレームで趣味部屋が充実します

&GP / 2020年9月29日 22時0分

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「アート」の敷居を下げてくれる極薄アートフレームで趣味部屋が充実します

部屋で過ごすことが多くなった昨今、身の回りのものを見直す機会が増えました。断捨離が再度流行っているのもうなずけます。あれもこれも整理していたら、なんだか部屋がガランとしてしまい、逆に寂しいことに…。

まあ趣味のガンプラ(ザクのみ)とか、アウトドア道具とか、飾るものはいくらでもあるけど、ちょっと絵になる大きめのインテリアが欲しいなあと。アナログっぽいものより、デジタル要素を追加したかったので、いろいろと出揃ってきた感のあるデジタルアートフレームに目をつけたところ、“ちょうどいい” 雰囲気のアイテムを発見。ちょっとお借りしてみました。

デジタルアートフレーム「Mono X7」(3万9800円/税別・初回限定9月30日まで)は、W232mm×H398mmというサイズ感のWi-Fi機能搭載、17.3インチ縦型LED ディスプレイ。オンライン上の画像、動画、各種デジタルアート作品のほか、自分で撮影した写真や動画も投影できるのが特徴です。

「Mono X7」は、要するにネットで落とした画像も写せるという汎用性の高さが魅力のひとつになっています。また本体が1.6kgでディスプレイ部は5mmという薄さも、インテリアとして置き場所に困らず、気軽にさまざまな場所で楽しめるポイント。

▲狭額ベゼルと薄いボディ設計が扱いやすい

▲アプリ上で選んだ写真を本機に投影できる

操作は基本的に専用アプリ「FRAMED」(無料)で行いますが、ホームページ上のユーザーページに登録・ログインし、WEB上にある好みの画像のURLを⼊⼒するとアプリ側に反映するという仕組み。ネットサーフィンをしていて気に入った画像があれば、直感的に保存しておく感覚で使えます。

対応フォーマットも豊富で、「JPG, PNG, GIF, RAW, BMP, AVI, MPEG, MOV,MP4, FLASH, Processing, openFrameworks, vvvv, and more」と何でもござれ。USB⼊⼒も装備しており、もちろん⾃分で撮影した写真なども投影可能です。

本体が縦長のため、スマホ写真なら違和感なく投影できますが、横向きに撮った写真は自動で中央にトリミングされます。

■どんな写真でもアートに昇華してくれる魔法のスクリーン

とにかく「アート」と言われるとアレルギーを起こしそうになるほど、極めて一般人ですが、「Mono X7」はお気に入りの写真を投影できるポイントこそ最大の魅力だと感じました。釣った魚、キャンプの風景、気に入った書影のカバー写真、旅行の思い出、縦長サイズであるスマホを活用する現代人にマッチしているなと。

一昔前であれば現像した写真を額縁に入れて壁やデスクに飾っていた感覚、あれです。意外と大したことない写真でも、こうしたフルHD(1080p)パネルの解像度で狭額ベゼルに写すと高級感が出るというか。

▲走るクルマの映像が流れ続ける動画

また、動画を気軽に流せるというのも近未来的な感じがあって、部屋の雰囲気がグッと変わります。いつもまでもボーッと見ていられる(笑)。

また、毎日写真や動画を眺めていると、よりクリエイティブなものを飾ってみたくときもあります。専⽤オンラインギャラリー「FRAMED Gallery」では、クリエイターの作品を購入できるので、食指が動けば試してみるのもいいでしょう。

玄関やリビングに飾ってみたところ、友人から100%「めっちゃオシャレ感あるね~」と言われました。まあ、これくらい気軽に多彩なコンテンツを楽しめるならデジタルアートフレームを導入するのもアリかなと。

手持ちの写真だけを飾っていた従来のアートフレームを進化させたような「Mono X7」は、イエナカ時間が増えてWi-Fi環境なども整っているなら、十分に楽しめるガジェット。断捨離でミニマル化しすぎた部屋にアクセントとしていかがでしょうか。

>> Mono X7

<取材・文/三宅 隆(&GP)>

 

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