高画質で高音質!映画館のような立体音響を楽しめる新型4Kビエラ

&GP / 2020年10月5日 23時0分

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高画質で高音質!映画館のような立体音響を楽しめる新型4Kビエラ

おうち時間が増えた今、リビングで楽しむテレビもワンランク上のものに買い替えたい! そんな人ならぜひチェックしておきたいのが、パナソニックの「4Kビエラ」。

この秋発売の新モデル「TH-65HZ2000」(実勢価格:49万円前後/税別)「TH-55HZ2000」(同35万円前後/税別、以下「HZ2000シリーズ」)は、独自設計の有機ELパネルによるハイコントラストの映像表現と質の高いサウンドを体感できるフラッグシップモデルです。

▲「TH-65HZ2000」

今回秋モデルとして発表された「HZ2000シリーズ」は、画質・音質ともに 「4K有機ELビエラ」シリーズ最高峰を目指して開発されたもの。

まず画質に関しては、自社設計による「Dynamicハイコントラスト有機ELディスプレイ」を採用。これは、パナソニックがかつてプラズマディスプレイで培った技術を研鑽、構造・素材・パネル駆動に至るまで自社にて設計を行い、自社工場で高精度に組み立てた特別仕様のディスプレイ。もともと有機ELが得意とする暗いシーンはもとより、明るいシーンでも高コントラストで美しい映像表現が楽しめます。

これに加えて、独自のパネル制御技術 “Dot Contrast パネルコントローラー Pro”が、明部から暗部まで全ての領域で表現力を強化。明るさや色の情報を画素単位で解析、個別に制御することで、より豊かな階調表現を実現しています。

さらに、新たな画質処理アルゴリズムを採用した “AI HDRリマスター” を搭載。新4K衛星放送の画質もいっそう美しく描写します。

一方サウンド面では、本体背面上部に上向きに配置したイネーブルドスピーカーを含む、最大出力140Wのスピーカーシステム“DYNAMIC SOUND SYSTEM”を搭載。加えて、立体音響技術 “Dolby Atmos”に対応した音声処理回路で駆動することで、まるで映画館にいるような立体的なサウンドを堪能できます。

▲「TH-55HZ2000」

画面サイズは「TH-65HZ2000」が65V型、「TH-55HZ2000」が55V型。薄型大画面ならではの不安を軽減させる、吸着機能付きの転倒防止スタンドも引き続き採用。日常のちょっとした場面であると助かるスイーベル機能も、左右の角度を微調整できて便利です。

「新4K衛星放送もや4Kネット動画、気軽にリビングで楽しみたい。でも映像や音に妥協するのはイヤ!」なんてホームビューイング派にとっては、まさに究極のチョイスになりそう。発売日は10月16日となっています。

> パナソニック「4Kダブルチューナー内蔵ビエラ HZ2000シリーズ」

<文/&GP>

 

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