オーテクの新作完全ワイヤレスは「高音質&ノイキャン」「スポーツ」「お手軽」の3モデル

&GP / 2020年10月12日 11時30分

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オーテクの新作完全ワイヤレスは「高音質&ノイキャン」「スポーツ」「お手軽」の3モデル

機能性が充実したことで、通勤通学で使うか、スポーツで使うか、テレワークで使うかなど、使用するシチュエーションやスタイルによって選択の幅が広がった完全ワイヤレスイヤホン。

オーディオテクニカからは、コンセプトの異なる完全ワイヤレスイヤホン3モデルが続々と登場します。あなたはデザイン性、音質、タフさ、どれを重視する?

 

▲「ATH-SQ1TW」(ネイビーレッド)

エントリーモデルとしてもオススメなのが、コンパクトデザインの「ATH-SQ1TW」(市場想定価格:9000円前後)。特徴的なスクエア型の本体は、コンパクトで小さな耳の人にもしっかりフィット。軽量なのでズレにくく、長く装着していても疲れにくいので、通勤や通学のお供に最適。

動画視聴やゲームに最適な低遅延モードを搭載しているほか、ワンタッチペアリング(Fast Pair対応)や簡単なタッチ操作など、扱いやすいのも特徴で、初めての完全ワイヤレスイヤホンにもピッタリ。連続再生時間は約6.5時間(充電ケース併用で約19.5時間)です。

▲左からマスタード、ブルー、ピンクブラウン、ネイビーレッド、ホワイト、ブラック

カラバリも個性あふれる6色が用意されているので、アクセサリー感覚で自分好みの色を選べますよ。

▲「ATH-SPORT5TW」(ブラック)

スポーツモデルの「ATH-SPORT5TW」(市場想定価格:1万5000円前後)は水やホコリを寄せ付けないタフさが強み。イヤホン本体はIP55/IP57相当の防水・防塵性能を持っており、水洗いも可能です。また、フィット感にもこだわっており、イヤフィンとシリコンイヤピースがそれぞれ4サイズ付属。計16通りの細かな調整でしっかり耳にフィットします。

スポーツモデルながら音質も追求されており、楽曲によって音質の変化を楽しめる2種類の専用プリセットイコライザーも搭載。連続再生時間は他の2モデルよりも長めの約12時間(充電ケース併用で約36時間)。

▲グレ―×イエロー

カラーはオールブラックと、スポーティーなグレー×イエローの2色が用意されています。

▲「ATH-CKR70TW」(ベージュゴールド)

ノイズキャンセリング機能を持つ「ATH-CKR70TW」(市場想定価格:2万円前後)は、音質を重視したモデル。専用設計のドライバーや強磁力マグネットなど、音質を高める技術が小さなボディに盛り込まれており、中高域もクリアに再生。ノイズキャンセリング機能も相まって、音楽への深い没入感を味わえます。

通話がクリアなのも魅力で、相手にしっかり声を届けてくれるため、テレワークなどのビジネスシーンでも活躍。イヤホン装着中でも普段通りに会話ができる “サイドトーン機能” や、周りの音声を確認できる “クイックヒアスルー機能” も搭載しています。

▲「ATH-CKR70TW」(ブラック)

その他にも、4つのプリセットイコライザーと、ふたつのカスタムイコライザーの6つの音質を好みに選べる機能も。連続再生時間は約7時間(充電ケース併用で約20時間)。カラーはブラックとベージュゴールドの2色となっています。

発売日は「ATH-SQ1TW」が10月16日、「ATH-SPORT5TW」と「ATH-CKR70TW」は11月13日から。

>> オーディオテクニカ

<文/&GP>

 

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