無駄のないミニマルさに惹かれる機械式ドイツ時計

&GP / 2020年10月15日 7時30分

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無駄のないミニマルさに惹かれる機械式ドイツ時計

ゴツいダイバーズウォッチや、便利なスマートウォッチなども素敵ですが、視認性が高いシンプルなデザインで、時計の原点である機械式を好む愛好家なら、ドイツの老舗ブランド・DUFA(ドゥッファ)の新モデルは要チェックです。バウハウスデザインを継承した機械式時計「ブロイヤー・オートマティック」(5万円/税別)は、ミニマルで機能美にあふれたデザインが印象的な1本です。

「ブロイヤー・オートマティック」のブロイヤーとは、ハンガリー出身のデザイナーであるマルセル・ブロイヤーのこと。バウハウスに学び、世界初のパイプ椅子のほかさまざまなプロダクトや建築物を手掛け、モダニズムの父とも呼ばれるこの偉大なデザイナーに捧げるコレクションとして誕生しました。

特徴は、「一切の無駄の排除」を提唱したバウハウスらしいミニマルかつモダンな印象。ただシンプルなだけではなく、機能美を追究したデザインです。

ダイヤルは、ブラックとアイボリーの2タイプをラインナップ。どちらも、アラビア数字のインデックスと立体的に加工された秒目盛を採用し、一目見て時刻を確認できる視認性を確保しています。

ブラックのダイヤルにはホワイトの針と分数を表すブルーの数字が、アイボリーのダイヤルにはブルーの針とレッドの分数がデザインのアクセントに。3時位置には日付表示の窓が備えられています。

スリムなシルバーのステンレススチールケースの裏蓋は、美しい自動巻きムーブメントの動きを眺められる半円型スケルトンバック仕様。ローターには、ブランドアイコンが刻印されています。

ブラック文字盤タイプにはグレーのレザーベルトを、アイボリー文字盤タイプにはベージュのレザーベルトという組み合わせで、色違いでペアウォッチとしても良さそう。日常生活に便利な3気圧防水も備えています。

シンプルだからこそ飽きがきそうにない上質な1本は、ギフトとしても喜ばれそうです。

>> DUFA

<文/&GP>

 

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