AF性能が向上でピントが合わせがラクになった「EOS Kiss M2」

&GP / 2020年10月23日 23時0分

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AF性能が向上でピントが合わせがラクになった「EOS Kiss M2」

スマホカメラの性能向上は目を見張るものがありますが、動く被写体を撮る時のオートフォーカス(AF)性能はやはり一眼カメラに勝るものナシ。子どもの運動会やスポーツシーン、遊園地の乗り物や旅先での鉄道写真など、レジャーの機会が増えるこれからの季節は特にカメラの出番が増える時期でもありますよね。

エントリーユーザー向けミラーレスカメラとしてキヤノンから発売される「EOS Kiss M2」(ボディ価格:7万7000円、ボディ+レンズキット:9万2000円)は、基本性能の充実はもちろん、高速・高精度なAFを実現、撮り直しができない一瞬のシャッターチャンスを確実に捉えます。操作性も向上し、カメラ初心者でも手軽に本格的な撮影ができますよ。

2018年3月の発売以来、小型・軽量なミラーレス一眼カメラとして人気を博す「EOS Kiss M」の後継モデルとして今回新登場するのは、前モデルの充実した基本性能は継承しつつ、AF機能や動画撮影機能が向上した新作「EOS Kiss M2」。

デュアルピクセルCMOS AFを搭載し高速・高精度なAFを実現。AF追従で最高約7.4コマ/秒、AF固定で最高約10コマ/秒の高速連写を可能にしています。

また、前モデルと比べて被写体の瞳を検出してピントを合わせる“瞳検出”の性能が向上し、サーボAF/動画サーボAF時にも使用できるように。動いている人物も快適に撮影できます。さらに、バストショットだけでなく全身撮影時でも瞳の検出が可能になりました。

エントリーモデルと言いつつも、高速画像処理が可能な映像エンジンDIGIC 8と、APS-C サイズ・約2410万画素のCMOSセンサーを搭載しており、高画質な静止画や動画撮影を手軽に楽しめるのも魅力のひとつ。4Kの高精細な動画撮影を実現し、4K動画から任意の1フレームを約830万画素のJPEG画像として切り出して保存も可能です。

こうした一眼カメラの高い機能も使いこなせなければ意味がありませんが、「EOS Kiss M2」ではタッチ操作対応のバリアングル液晶モニターや、約236万ドット有機ELの電子ビューファインダー(EVF)を装備。“タップで被写体選択” 機能をキヤノンで初めて搭載し、液晶モニターをタップすることで、EVF内に表示されている顔や瞳を対象としたAFフレームの位置を簡単に切り替えられるなど、カメラ初心者でも使いやすいよう操作性を向上しています。

また、カメラからスマホなどの携帯端末へのWi-Fi・Bluetoothによる接続にも対応するほか、カメラからキヤノンのクラウドサービス“image canon”への画像転送機能も搭載。PCへの自動画像送信アプリケーション“Image Transfer Utility 2”にも対応するなど、画像データの移動を快適に行えます。

カラーバリエーションはホワイトとブラックの2色。11月下旬より発売予定です!

>> キヤノン「EOS Kiss M2」

<文/&GP>

 

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