長財布から中身は減らさずミニ財布に!を叶える工夫が満載です

&GP / 2020年10月30日 6時30分

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長財布から中身は減らさずミニ財布に!を叶える工夫が満載です

キャッシュレス化がますます進む昨今、持ち歩くのはスマホとミニ財布だけ…というシンプルなスタイルも広まりつつあります。いまや大人気となっているミニ財布ですが、小さいゆえに無理が出ていませんか?

「ミニ財布を持つために、長財布から中身を減らした」という話、それも大事なことではありますが、無理やり感があったら本末転倒です。きちんと仕分けできる構造のミニ財布なら、体積を減らすだけで今まで入れていたものをそのまま持ち運べるかもしれませんよ。

クラウドファンディング・Makuakeに登場したミニ財布「TIDY one」(7999円〜 10月30日現在)。独自の仕分け構造によって体積を減らしつつも、かなり多くのものを入れられる革財布です。

主な特徴は3つ。まず注目すべきは、ワンアクションで財布の中身がすべて見渡せる構造です。収納するものに合わせた仕切りやポケットをミリ単位で配置することで、無駄なスペースを排除。L型ファスナーを開けば、中身が一目瞭然。これなら会計もスマートにできそうです。

スマホやカード決済が主流となってきた現在。カードを財布から取り出す手間も、できれば省きたいですよね。そんな時は、財布の外側と内側を連動させたカードポケットが便利。支払い時は財布をかざすだけで決済を完了でき、必要な時は外側からサッと取り出せます。もちろんカードは取り出しやすく、外に飛び出さない絶妙なサイズ感になっています。

そして、ファスナー以外すべてが革で製作されているというのも大きな特徴です。天然素材の革が持つ強度と伸縮機能を存分に生かすことで、毎日使っても型崩れしない丈夫な財布になっています。

革本体は、オイルをたっぷりと含ませた牛革の「プルアップレザー」を使用。指でこするだけで起毛が滑らかに均一化するので、多少の傷なら指で軽くこするだけで、目立たなくなります。また、使い込むほどに艶と深みが増し、経年変化も楽しめるのも、本革ならではの醍醐味です。

サイズは、H8.5×W11.0×D1.0cm。カラーはBrown、Camel、Black、Wine red、Navy、Dark Greenの全6色。機能的かつ、経年変化も楽しめる本革仕様のミニ財布で、無理なくスマートライフしてみませんか。

>> Makuake

<文/&GP>

 

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