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軍用時計の傑作、TIMEX「キャンパー」手巻き式モデルがロマンの塊すぎ

&GP / 2021年1月6日 22時0分

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軍用時計の傑作、TIMEX「キャンパー」手巻き式モデルがロマンの塊すぎ

正確な時刻を計る必要があった戦時下において、常にハイパフォーマンスな腕時計を生んできたミリタリーウォッチ。その歴史においてもベトナム戦争期に米軍の依頼で時計開発にあたったタイメックスは、1980年代に市販品として傑作「キャンパー」を生み出しました。

そして現代に至るまで何度も復刻され、ミリタリーファンだけでなくファッション業界からも熱視線を受け続け確固たる人気を博すに至ります。

▲1980年代の広告

そんな「オリジナル・キャンパー」をさらにアップデートしたタイムピースが登場。今度のキャンパーは“手巻き式”という愛着の湧く一本になっています。

▲オリジナル・キャンパー

2月末に発売予定(予約開始)のキャンパー「MK1 メカニカル」(2万6000円/税別)は、2015年にキャンパー復刻版として登場した「オリジナル・キャンパー」と、ケース素材をSSに進化させた「SSキャンパー」を元のモデルに“手巻き式”として生まれ変わらせました。

▲「MK1 メカニカル」ラグ一体型だったケースをセパレートに変更したことで、引き通し以外のバンドも着けられるように

腕を振る力を使ってぜんまいを巻き上げる自動巻きとは違い、自らリューズを巻く必要のある手巻き式は面倒な反面、時計好きにはたまらない愛着の湧く機構。キャンパーの歴史を直で手に感じられるのがうれしいポイントです。

また、オリジナルを彷彿とさせるミリタリーテイストのカーキを基調としており、ケース径は36mmでトレンドの小ぶりなサイズ感。50m防水という性能もあって、日常からアウトドアまで環境を気にせず使えるユースフルな仕上がりです。

▲ミルスペック試験に使われた希少な時計

2015年の「オリジナル・キャンパー」の復活プロジェクトでは、手巻き式ムーヴメントの搭載を計画していたものの、開発面の難しさから、外観はそのままにメンテナンスと精度の点で合理性に優れるクォーツムーヴメントを代わりに採用したという経緯もありました。

その点、今回はメカニック好きにはたまらない忠実な手巻き式での復活。ファンならずともタイメックスの歴史を腕元に感じられる注目の一本ではないでしょうか。

>> タイメックス

<文/&GP>

 

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