電アシ、バイク、足漕ぎの3WAY!何よりデザインがユニークだよね

&GP / 2021年1月12日 15時0分

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電アシ、バイク、足漕ぎの3WAY!何よりデザインがユニークだよね

通勤時の密集・密閉状態を避けるのにいちばん手っ取り早い方法は、使用する交通手段を変えること。「頑張れば自転車で通勤できないこともない距離だけど、毎日となるとやっぱりしんどそう」と迷うのであれば、選ぶべきは電動アシスト付き自転車、あるいは原付バイク? 決めあぐねるあなたに第三の選択肢として、Acalieの電動バイク「COSWHEEL(コスウエル)SMARTEV」(17万2400円〜 1月12日現在)をご紹介。クラウドファンディング・Makuakeにて3月29日まで先行発売を受け付けています。

「COSWHEEL SMARTEV」とは、自転車とバイク、ふたつの機能を掛け合わせたハイブリッドなEVバイク。極太フレームと4インチファットタイヤが強烈なインパクトを与える個性的なデザインが目を惹きますが、それ以上にユニークなのは、電動バイク+電動アシスト自転車+一般的な脚漕ぎ自転車と、3つのモードで走れる3Way仕様です。

“ちょっと近所のスーパーまで”なんて時なら、モーターを回さずにペダルだけを漕いで走る「ペダル走行モード」でOK。やや長い距離や勾配のある道のりなら「ハイブリッド走行モード」を使えば、疲れて重くなった脚をモーターのパワーがサポートしてくれます。さらに「電動バイクモード」なら、ハンドル搭載のスロットルをぐいっと回すだけでパワー全開! 一般的な原付バイクと同じ感覚で、長い距離も快適に走れます。

また、15Ahの大容量バッテリーを搭載し、最長50kmの長距離走行を可能にしています。「EVバイクには興味あるけど、近距離しか乗れないのは実用的じゃないし」と候補から外していた人も、もう一度検討し直してみてもいいかもしれません。

▲前後共にディスクブレーキを採用

本体重量はバッテリー抜きで25kg、標準バッテリーと合わせればおよそ28kg。さすがに自転車と比較すれば重さはそれなりにありますが、一般的な原付バイクの重量が約70kg程度であることを考えると、その軽さとコンパクトさを想像できるはず。モーターの定格出力は500Wで、バッテリーの充電所用時間は約5時間前後となっています。

なお、法律上は原付1種扱いとなるため、運転には原付自転車免許が必要(つまり普通免許や自動二輪などがあればOK)だし、公道走行にはナンバー登録が必要、走行時は必ず車道を走らなくてはなりません。自賠責保険への加入やヘルメットの着用も選択モードを問わず必須となるので、その点についてはあらかじめご留意を。

なお販売を取り扱うAcalieでは、ナンバー登録することで公道も走れるキックボードスタイルのEVスクーター「COSWHEEL EV SCOOTER」(12万6500円)も同時リリース。こちらはチョイ乗りなら立ったまま、長距離移動なら付属のサドルに座った状態でも乗れるという、珍しい2Wayタイプ。

折り畳み機構で場所をとらずに収納できるから、愛車に載せておけばアウトドアなどさまざまな場面で活躍しそうです。

>> Acalie「COSWHEEL SMARTEV」

<文/&GP>

 

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