貼るだけでiPadが紙みたいな書き心地になるぞ!

&GP / 2021年1月13日 15時0分

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貼るだけでiPadが紙みたいな書き心地になるぞ!

ペンタブレットやiPadなどのタブレットに、イラストや文字を書くことは、いまでは当たり前の光景になりました。イラストの修正や色付けの作業も慣れれば作業時間を短縮でき、また、イラスト完成後もそのままデータとして扱えるため管理も簡単です。しかし、液晶画面にスタイラスで書き込む感覚と、紙に筆記用具で書き込む感覚には違いがあります。アナログでのイラスト作成に慣れている人にとっては、タブレットでの作成には苦手意識があるかもしれません。

そんな人に試して欲しいのが、エレコムから1月上旬より発売開始の「iPad用着脱式ペーパーライクフィルム」(参考価格 :2738円〜)です。

▲iPad 10.2インチ 2020年モデル用 上質紙

このフィルムの特徴は、iPadに貼り付けると、特殊な表面形状のデザインにより、紙に鉛筆で描いた時のようなしっかりとした描き心地を実現し、ペン先が滑りすぎないため、線画が描きやすくなる点です。フィルムはしっかりとした描き心地の上質紙タイプと、さらさらな描き心地のケント紙タイプの2種類が用意されています。

また、動画視聴などフィルムを取り外したい場合はすぐ取り外せ、何度でも付け外しができる点も魅力的です。フィルム使用後は、外したフィルムを傷やホコリから守る収納ケースもあって便利です。

何度でも着脱できる新素材“ナノサクション”は、表面に無数の吸盤があり、貼りたい場所に押し当てると、吸盤部分が真空状態になり簡単に吸着します。貼る際に気泡が入りにくく、また、気泡が入った場合でも時間の経過とともに自動的に分散されて24時間後には消えます。金属やマグネットなどを使用していないため端末に影響を与えにくく、また、糊も使わない素材なので、ホコリやゴミがつきにくくなっています。

フィルム自体にも多くの加工が施されています。フッ素加工により、水を弾き、汚れもつきにくく、また、指紋防止加工により、指紋が付きにくく残った場合でも簡単に拭き取れます。表面に施されているAG加工により、映り込みを拡散し、画面のギラつきを抑えるだけでなく、眼精疲労を引き起こす「ブルーライト」も約37%カットします。さらにハードコート加工により、フィルム表面にキズが付きにくくなっています。

フィルムの長辺部分にナノサクション面が設置されており、筆記や描画時にフィルムに手を置いてもずれにくくなっているところもポイントです。段差のないフラット設計のため、手を置いても引っかかることなく快適に使用できます。

▲iPad Pro 12.9インチ 2020年春モデル用 上質紙

サイズはiPad 10.2インチ 2020年モデル/2019年モデル用、iPad mini 2019年モデル用、iPad Air(第4世代)モデル用、iPad Pro 12.9インチ 2020年春モデル用の全4種類で、それぞれに上質紙とケント紙の2タイプが用意されています。いずれも端末の形状に合わせたサイズにカット済みのため、パッケージから取り出してすぐに使用可能です。

貼るだけで紙に筆記する感覚を得られるフィルムなら、いつもより上手にイラストを描けるかもしれません。

>> エレコム「iPad用着脱式ペーパーライクフィルム」

<文/&GP>

 

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