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プーマ「スウェード」の旧ユーゴ生産仕様が復刻!ディテールに注目です!

&GP / 2021年1月23日 7時0分

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プーマ「スウェード」の旧ユーゴ生産仕様が復刻!ディテールに注目です!

「RS-X」シリーズなどダッドシューズムーブメントを牽引してきたプーマですが、2021年に入り発売したのはなんと、1970~1980年代に旧ユーゴスラビアで生産されていた仕様で復刻したシンプル・イズ・ザ・ベストを地で行く「スウェード VTG」です!

2018年にリリースされていた「スウェード 90681」をベースに、よりオリジナルに近いシルエットを実現。アッパーとソールを接着剤で接合する当時の方法で生産するほか、アッパーのデザインバランスを修正してトゥボックスも小さく仕上げることに成功しています。

 

■スウェード本来の魅力を再発見できる一足!

アッパーは光沢があり高い堅牢性を誇るカウスウェードを採用。大人っぽくもアクティブにもいけちゃいます。

現行の「スウェード」にはブランドロゴの下に“SUEDE”というモデル名が入りますが、旧ユーゴスラビアメイド仕様の本作は、当時に倣ってブランドロゴのみ。

アッパーのデザインバランスも当時に倣って修正。トゥボックスを小さく仕上げてよりスッキリとスマートな印象に。

当時の「スウェード」の製法も忠実に再現。アッパーとソールを接着剤で接合するセメント製法を採用していて、現行モデルと違いソールのサイドにステッチが入っていません。

*  *  *

一見するといつもの「スウェード」ですが、実はよく見ると旧ユーゴスラビア時代のディテールがあったりと、ツウ好みなスニーカーに仕上がっています。それにしても、ダッドシューズから一転スウェードとは、プーマが本来の姿に立ち返ったと言うか、原点回帰を具現化した一足なのではないでしょうか。

プーマ
「スウェード VTG」(1万1000円)

>> プーマ

<取材・文/本間 新

本間 新|エディター/ライター。ファッションを中心にさまざまな雑誌やWEB媒体で活動。中でもスニーカーに特化し、年間400本以上ものスニーカー関連記事を制作している。アメ車やエアガンにも強い。Instagram

 

 

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