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卓上で夢を実現!絶版&絶品バイクプラモ9選【再びバイクにハマる理由】

&GP / 2021年4月2日 20時0分

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卓上で夢を実現!絶版&絶品バイクプラモ9選【再びバイクにハマる理由】

【特集】再びバイクにハマる理由

いわゆる旧車と呼ばれる一部の絶版モデルの中古車価格はとてつもない高値となり、とてもバイク好きの一般人が買える価格ではなくなってしまった。しかし、プラモデルなら話は別だ。昔に比べディテールの再現度がアップし、クオリティも高まった最新プラモで、あの頃の夢を今こそ実現したい!

1. 夢が膨らむニンジャ!戦闘機と並べたい

AOSHIMA
「1/12 KAWASAKI GPZ900R ライムグリーン」(2860円)

ニンジャはニンジャでも映画『トップガン』で主演のトム・クルーズが乗り、フライトジャケットとともに世界中のバイクファンが憧れた「A2」(85年)だからたまらない! ライムグリーンは南アフリカ仕様だが、ハンドルを高くし、黒×赤で塗ればマーヴェリック仕様に!

 

2. 欧州で大ヒットしたイエローボール!

AOSHIMA
「1/12 カワサキ Z1 900 SUPER4 ’73カスタムパーツ付き」(3300円)

Z900RSで復活した火の玉タンクもいいけれど、シートベルトが備わる欧州仕様の“イエローボール”カラーも興奮せずにはいられない。しかも、モリワキ集合ショート管やキャストホイール、Wディスク、YBハンドルなどといった人気カスタムパーツも付いてくる!

 

3. 熱狂的ファンに支えられ“フェックス”

AOSHIMA
「1/12 カワサキ Z400FX」(2640円)

大柄な車体に、当時のバイクファンらが待ち望んだ4発エンジン。しかも、DOHCという高性能メカニズムを採用していたから大ヒット。1979年にデビュー、82年3月には後継モデルとしてリアをユニトラックサスにする「Z400GP」が発売されるが、ラブコールによって同年12月に再販された。

 

4. ファイナルエディションが入手できなければ

AOSHIMA
「1/12 ヤマハ SR400/500 ’ʼ96」(2860円)

生産終了を受け、バイクファンがこぞって手に入れたいと考えているSR。プラモデルも廃盤にならないうちにゲットしておくのが得策かもしれない。前後ドラムブレーキ、スポークホイールだった’96年式で、各部にメッキパーツを用いてクラシックな雰囲気を高めている。

 

5. CBファン悶絶のインテグレーテッドストリームライン

TAMIYA
「1/12 Honda CB750F・カスタムチューン」(2420円)

タンクからシートへ流れるようにつながるフォルムをそのままに再現。ジュラルミン鍛造のセパレートハンドルやアルミコムスターホイールを備え、1979年に国内で発売されたオイルクーラーや集合マフラーを備えたカスタムチューン仕立てにしたのがニクい!

 

6. “ヨンフォア”もコレクションできる!

AOSHIMA
「1/12 ホンダ CB400FOUR-Ⅰ・Ⅱ」(3520円)

1975年の運転免許制度改定により、国内専用車として’76年に発売された398ccモデルを完全再現。74年式の408cc版とは異なるハンドル、フレーム、スイングアーム、ホーン、ガソリンコックまでも忠実にトレース。どこまでも完璧ではないか!

 

7. タイヤの溝までこだわった初代カタナ

TAMIYA
「1/12 スズキ GSX 1100S カタナ」(2090円)

ハンス・ムートによるアグレッシブなスタイルを忠実に再現。車軸などには金属ビス、前後タイヤには質感あるソリッドゴムが使われ、トレッドパターンまでもを正確に彫刻して足もとを引き締めている。スズキ独特の星形キャストホイールも一体成型で再現!

 

8. “ハチハチ"NSRも手に入る

AOSHIMA
「1/12 ホンダʼ 88 NSR250R」(3960円)

最速と呼ばれる’88年式で、赤×白かテラブルーか選べる。再現度が高く、リヤサスペンションには金属製のスプリングが使われるという凝りようだ。スロットルワイヤ
やブレーキホースなどはビニールパイプで再現され、目を閉じれば甲高い排気音が聴こえてきそうだ。

 

9. ハンドルもしっかり折りたためる

AOSHIMA
「1/12 ホンダ AB12 モトコンポ ʼ81」(1320円)

全長118.5cm、乾燥重量42kgと、超小型で軽量。2スト49ccエンジンを積むモトコンポは、燃料やオイル、バッテリーなどの液洩れ防止機構を採用し、トランクバイクとして’81年に登場した。楽しみなのは、本物のように折りたたみ式ハンドルがしまえるってことだ。

※2021年3月5日発売「GoodsPress」4月号掲載記事をもとに構成しています

>> 【特集】再びバイクにハマる理由

<文/青木タカオ>

 

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