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大容量・大出力でしかもサブバッテリーまで付けられるポータブル電源

&GP / 2021年7月6日 11時30分

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大容量・大出力でしかもサブバッテリーまで付けられるポータブル電源

キャンプやBBQなどのレジャー時に欠かせないアイテムとなりつつあるポータブル電源。間もなく訪れるサマーシーズンに向けて、新たに導入を考えているという人も多いのではないでしょうか。

ポータブル電源のトップブランド・パワーオークグループが展開するブルーティより発売中の「AC200MAX」(通常予定販売価格:23万9880円)は、2020年に海外クラウドファンディング・Indiegogoにて多くの支援を集めた「AC200」の進化モデル。今回が満を持しての日本初上陸となる、アウトドア派大注目のポータブル電源です!

バッテリースペックは容量が2048Wh、出力は2200Wと大容量&ハイパワーを備え、さらに別売りの拡張バッテリーを組み合わせることでバッテリー容量を最大8192Whまで拡張できます。1泊どころか週単位での連泊でも十分に電力を賄える仕様となっています。

BLUETTI独自の技術により、ACアダプター2個(1個は追加で別途入手)を使う“デュアル快速充電”を用いることで、最短2.5時間でバッテリーへのフル充電が完了! ソーラーパネルや車のシガーソケット、各種発電機など、計7種類と幅広い充電方式に対応します。

出力ポートはAC100V、DC12V/10A、USB各種など、計7種類・全16口を搭載。ほぼ全ての電気製品に対応するだけでなく、全ての出力ポートに機器を接続して同時に給電を行えます。使用可ポートの空き待ちがないというだけでも、かなりのストレスフリーとなりますよね。

また、本体前面にタッチ式LCDパネルを搭載し、バッテリー残量や消費電力、入力電力、充電量など、各種情報が一目でわかる高い視認性を確保。さらに、スマホとBluetoothで接続することにより、情報の確認や本体の遠隔操作を行えます。

電気自動車用にも採用されている安全性の高いリン酸鉄リチウムイオンバッテリーを採用し、安全な動作領域での充電を維持・管理する高度なバッテリー管理システム(BMS)の搭載など、心置きなく使用できる点も嬉しいポイントといえるでしょう。

外寸は440×387.5×奥行296mmで、重さは約28.1kg。AC-DCアダプター、XT90変換アダプタ—(入力)、MC4ソーラー充電ケーブル、カーチャージケーブルが各1本付属します。

レジャー用に留まらず、DIYなどの作業現場や家庭内バックアップ電源、緊急時の備えとしても十二分に使用が可能。備えておいて損なしのポータブル電源となりそうです。

>> BLUETTI 

<文/&GP>

 

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