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スペースを無駄なく使えるインナーテントでカンガルースタイルを効率的に!

&GP / 2021年7月13日 21時0分

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スペースを無駄なく使えるインナーテントでカンガルースタイルを効率的に!

大きめのシェルターやフロアレステントの中にソロ用テントを入れるカンガルースタイルは、この夏も引き続き流行しそうな予感。ただ、シェルターとテントそれぞれの側面の立ち上がり角度が合わないと、シェルター内にデッドスペースができてしまい、リビングスペースが予想以上に狭くなってしまうことも。せっかくの開放感がこれじゃもったいない!

ということで登場したのが、DODの「フカヅメカンガルーテント」(SSサイズ:1万4300円、Sサイズ:1万7600円)。立ち上がり角度を低く設計したテント背面が、シェルター側面の立ち上がりにぴったりフィット。これならシェルター内を広々使えそう!

「フカヅメカンガルーテント」は、カンガルースタイルでの使用に特化して設計されたソロ用テント。2本ポールで自立させて吊り下げるスタイルは一般的なソロテントと変わりませんが、テントの前後を非対称に設計することで、テント背面がシェルター壁面に干渉することなく設置できるようになっているのです。

ワンポール型シェルターやカマボコテントの奥部分にも設置できるから、スペースをムダにすることなく広々としたリビングを確保できます。

背面の立ち上がりが低いと圧迫感を感じそうですが、その分サイドと前面の立ち上がりは垂直に近い大きな角度でとっているため、テントの中は思いのほか広々。前後2カ所に備えた出入口は、いずれもフルメッシュでも使える大型ドア仕様。前後どちらからでも出入り可能なので、シェルターの種類や形状に合わせてレイアウトできるようになっています。

フロア部分に関しては、PUコーティングを施した210Dポリエステルを使用していますが、それ以外の本体はコットン素材100%。吸湿性に優れたコットンのおかげで室内は快適、不快な結露も軽減してくれそう。

サイズはSSとSの2種類。どちらも間口となる全長は215cmと変わりませんが、奥行き×高さはSSが95cm×116cm、Sが155cm×123cm。手持ちのシェルターのサイズや体格、好みに応じてセレクトを。

>> DOD「フカヅメカンガルーテント Sサイズ」

<文/&GP>

 

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