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クルマにも長期保存食入りの「防災セット」を常備しておこう!

&GP / 2021年7月16日 11時30分

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クルマにも長期保存食入りの「防災セット」を常備しておこう!

夏には体感したことのないような台風や大雨、冬には信じられないような豪雪など、ひと昔前では考えらないほど自然の驚異による災害が増えてきました。そんなこれまでの常識が通用しない時代だからこそ、いざというと時のために防災セットを常日頃から用意してみてはいかがでしょうか。

快適生活をキーワードに、暮らしを豊かにするアイテムを提供するアイリスオーヤマから、車内での非常時に適用できる「車載防災セット」を新たに追加した、「防災セット」「ライフラインボックス」シリーズ(防災セット1人用/1万4080円〜、ライフラインボックス1人用/1万978円〜、車載防災セット/4378円〜)が、全国のホームセンター及びインターネットサイトを中心に販売しています。車を利用した避難時や、運転中に発生の可能性があるトラブル時に役立ちますよ!

セットとなっている食品は、約5年間常温保存が可能なアイリスグループのアイリスフーズが開発したモノを採用。注水するだけで食べられる5種類のアルファ化米や、常温でも食べられるレトルト食品が装備されています。食品の消費期限が近づいたら、日常生活で消費しながら新たに備蓄すれば、ローリングストックとしても最適です。

「車載防災セット」は、車での避難時や、積雪や渋滞などの非常時を想定したコンパクトなセットで、アルファ化米わかめ御飯と保存水を装備。また、車の中で特に困る、トイレ処理セットを10回分装備しています。透けないポンチョと、防災セットが入っているバックルを活用すれば、簡易トイレとして使用できます。

高速道路などでの事故を含む渋滞は、急に動き出すことを考えると、車から離れられない場合が多く、用を足したり食料を手に入れたりが難しい状況になります。近くにサービスエリアがあればラッキーですが、渋滞にハマった場所によっては身動きが取れません。基本的に移動が難しい状況がほとんどである以上、「車載防災セット」をトランクに積んでおけば、一時的でも難を逃れられます。

まだまだ記憶に新しい、2020年の12月に関越自動車道で発生したような積雪による渋滞にも対応可能で、厳しい寒さの中でも耐えられるようにアルミのブランケットや、貼るカイロを装備。気になるガソリンを温存しながら、渋滞の解消を待てます。

災害が発生するおそれがあり、車での避難を余儀なくされる際にも、車に積んでおけばひとまずは安心。一刻を争うような状況下においては、急場の凌ぐアイテムとして役立ちます。

▲防災セット 1人用(40点)

▲ライフラインボックス 2人用(30点)

車での長距離移動や冬期の車での移動、避難時などに役立つ「車載防災セット」。いざというときに役立つ「防災セット」と「ライフラインボックス」と合わせて、備えてみてはいかがでしょうか。

>> アイリスオーヤマ

<文/&GP>

 

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