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自在に置ける三脚でVlog撮影のバリエーションを増やそう!

&GP / 2021年7月29日 11時0分

写真

自在に置ける三脚でVlog撮影のバリエーションを増やそう!

日常の様子や旅先の思い出などを動画で残し、SNSで気軽に発信するVlog。スマホやカメラの設置となるとミニ三脚が便利ですが、いつも決まった設置の仕方では、アングルや撮影場所もマンネリになりがちですよね。

自由に設置して、これまでとはひと味違った動画を撮りたいなら、セキドのVlog向けミニ三脚「PGYTECH MANTISPOD(ピージーワイテック マンティスポッド)」(1万1000円)と「PGYTECH MANTISPOD PRO(ピージーワイテック マンティスポッド プロ)」(1万4960円)に注目です。

壁面などにひっかけて設置できる“マンティスモード”など、多彩な設置の仕方・持ち方ができるので、撮影のバリエーションが広がりますよ。

収納時のサイズでは20cmほどの長さに収まるミニ三脚ですが、耐荷重は2.5kgとなかなかのもので、コンパクトカメラだけでなく、レンズ交換式のミラーレスカメラにも対応。

▲三脚モード

6つ(「PRO」では7つ)のモードで設置が可能で、まず、基本の“三脚モード”ではベーシックな固定撮影を。脚を低くした“ロー三脚モード”としても設置できるので、ペットや赤ちゃんを同じ目線で撮影したい場合にも活躍。

▲ハンドヘルドモード

▲エクステンドモード

手持ち撮影の場合は脚をまとめて“ハンドヘルドモード”に。さらに片足を140度広げて先端にカメラを取りつければ、撮影距離をちょっと伸ばした“エクステンドモード”にもなります。

脚の内部にはスマホホルダーが内蔵されているので、これを使えばスマホ撮影向きの“モバイルブイログモード”に。

▲モバイルブイログモード

▲マンティスモード

そして注目機能が、脚を壁などに引っ掛けられる“マンティスモード”。マンティス(=カマキリ)と名付けられたこのモードは、脚先端のフックを柵やフェンス、看板などに引っ掛けることで、通常なら三脚を置けないような場所にもカメラの設置が可能となります。

上位機種である、「MANTISPOD PRO」では、カメラ取り付け部を、“SnapLock コールドシュー対応自由雲台”とすることで、角度の調整がさらに自由自在に。前述の6つのモードに加えて、“垂直撮影モード”として利用できるので、TikTokやInstagramのストーリーなど、タテ動画を撮りたいシーンに便利です。

SnapLockシステムは、カメラにあらかじめプレートを取り付けておくことで、ネジをぐるぐるする必要もなく、カチッとワンタッチで取り外しが可能に。

多彩な機能を秘めた「MANTISPOD」。とくにマンティスモードは、アイデア次第で独創的なアングルでの自撮りを可能にしてくれそう。Vlog撮影に変化を求めている人は要チェックですよ。次回入荷予定は8月中旬予定です。

>> セキド

<文/&GP>

 

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