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USB-Cから4K/144HzでHDMI出力可!スマホの画面をサクッとテレビやモニターに映し出せるぞ!

&GP / 2021年8月21日 9時0分

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USB-Cから4K/144HzでHDMI出力可!スマホの画面をサクッとテレビやモニターに映し出せるぞ!

日頃スマホやタブレットを使って動画やゲームを楽しんでいる人なら、ぜひ活用してみたいのが、USB Type-C to HDMIの変換アダプター。すなわち手持ちのスマホの小さな画面を、テレビやPC用ディスプレイの大画面にそのまま映し出せるアダプターケーブルです。

高精細なゲームはやっぱり大きな画面で楽しみたいし、コンサートやスポーツの臨場感も大画面ならいっそうグレードアップ。一度使ってみるとその便利さを実感できるはず。

一般的なスマホやタブレットの映像をテレビに出力するだけなら手に入りやすい価格帯のもので十分ですが、「どうせだったら最新最強スペックで!」と考えるあなたに、ロア・インターナショナルから発売の「HyperDrive USB-C to 8K 60Hz / 4K 144Hz HDMIアダプタ(HD-H8K)」(6820円)をご紹介。将来を見据えた最新規格HDMI 2.1に対応し、8K/60Hz、4K/144Hzをサポートする世界で初めてのアダプタです。

「HyperDrive USB-C to 8K 60Hz / 4K 144Hz HDMIアダプタ(HD-H8K)」は、その名の通り、4K/144Hz、8K/60Hzの高リフレッシュレートに対応したUSB Type-C to HDMI変換アダプター。

ひとことでHDMIというけれど、実際にはHDMI規格にはいろいろなバージョンがあり、現在市場に出ている変換アダプタは、HDMI 1.4(4K/30Hz対応)、あるいはHDMI 2.0(4K/60Hz対応)というものがほとんど。

 

今回発売の「HyperDrive USB-C to 8K 60Hz / 4K 144Hz HDMIアダプタ(HD-H8K)」では、高速大容量のデータ転送が可能な最新規格2.1に準拠。4K/144Hz、8K/60Hzという高解像度&高リフレッシュレートを世界で初めてサポート。密度が高く高精細な4K・8K映像を、よりなめらかに表示できるようになっています。

もちろんこの高画質を楽しむには、相応する性能を備えたテレビやPCディスプレイが必要だし、映像品質は出力元となるデバイス側に依存するから、それなりのパフォーマンスが必要。例えば8Kでの映像出力には、NVIDIA RTX 2060/2070/2080、AMD Radeon RX 6000シリーズ搭載のデスクトップPCや、Intel Evo認定ノートPCのように第11世代Intel Tiger Lake CPUとIntel Iris Xeグラフィックスを搭載するノートPCが必要です。

そういった意味では決して万人向けとは言えませんが、例えば8K対応のPCディスプレイで動画編集したり、8K対応カメラで撮影した映像を扱う動画クリエイターなら、美しい映像を損なわずに作業できるのは大きなメリット。シビアな勝負にこだわるFPSなどゲーミング用途にも活躍が期待できそう。

アダプター部分のサイズは26×59mmで、ケーブル長は155mm。発熱に備えたシリコン製のサーマルカバーも付属します。

>> ロア・インターナショナル「HyperDrive USB-C to 8K 60Hz / 4K 144Hz HDMIアダプタ(HD-H8K)」

<文/&GP>

 

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