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さまざまな決済方法や好みに対応できる最新ミニ財布5選

&GP / 2021年9月5日 11時0分

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さまざまな決済方法や好みに対応できる最新ミニ財布5選

数年前より注目を集めるミニ財布。当初は、QRコード決済の普及で現金決済が減ったため財布は小さくてもいいという流れでしたが、コロナにより非接触による決済という面もクローズアップされてきました。

多くの店でキャッシュレス決済が可能になったとはいえ、現金による決済もほとんどの場合で可能です。なかには現金のみということも。そのためやはり完全キャッシュレス化はいざというときに不安です。

そこで、決済(支払い)方法が多岐に渡るようになった、できればあらゆるシーンに対応できるようにしておきたい、そんな状況でも問題なしの最新ミニ財布を5つご紹介します。

 

1. Suicaとnanacoをどちらも使える

QRコード決済は使っていなくても、非接触型ICカードを複数使っているという人は多いかもしれません。例えばSuicaなどの交通系とnanacoといったショッピング系。この場合、両方を同じ財布に入れていると、両方を読み取ろうとしてエラーになってしまいます。でもできれば一緒に持ち歩きたいですよね。そんな時は「0.7 Wallet」がいいかもしれません。カードとカードの間に信号遮断シートを挟む構造にすることで、両面で異なる非接触型ICカードを使えます。残念ながら小銭入れは付いていないので、極力キャッシュレス決済で過ごせる人向きです。

>> ICカードを2枚同時に入れたまま両方使えるミニ財布でタッチ生活をスムーズに!

 

2. L字型に見えて2つ折り?

ミニ財布の形状として人気なのがファスナーがL字型になったタイプです。人気革製品ブランドであるGANZOのミニ財布「クロスマチZIPウォレット」も、このL字型のように見えますが、構造は大きく異なります。ファスナーを全開にすると180度開けます。開いた状態は見慣れた2つ折り財布。だからお札を畳むことなくスムーズに入れられます。さらに小銭入れは“クロスマチ”と呼ばれる構造になっていて、底部分に縫い目がないため小銭が挟まって出てこないということがありません。素材はホーウィン社のシェルコードバンを使うなど、GANZOらしい上質さという点もうれしいですね。

>> GANZO職人が考案した小さい財布の「クロスマチ」で小銭が出し入れしやすい

 

3. メモ&ペンも付いてこの小ささ

工夫をこらした構造のミニ財布を数多く手掛けてきたabrAsusの新作は、現代ホスト界の帝王と呼ばれるローランド氏とコラボした、メモできるミニ財布「ミニマリスト財布 ROLANDALE × abrAsus」。手で握れるサイズの中に、札入れやカード入れ、小銭入れをしっかり確保しつつ、メモ帳とペンを格納。開けばすぐにメモが取れるようになっています。なんでもスマホで済ます時代。いざメモを取ろうとスマホを手にすると、つい他のことまでやってしまうという人に、つかの間デジタルデトックスして手書きのメモを取ってみよう、という想いが込められています。

>> メモ帳付きのミニ財布のメリットはメモに集中できること!その真意とは

 

4. スマホぐらいのサイズ感の長財布

財布はなるべく小さくしたいけど、お札を折りたくないし、小銭が増えると変に膨らんじゃうのもイヤだから、結局長財布を使ってる。そういう人にぜひ注目してほしいのが、できるかぎり小型化したミニ長財布「il modo」です。日本のお金で最も大きい1万円札のサイズよりほんの少し大きくすることで、一般的な長財布より大幅にサイズダウン。もちろん基本的な構造は長財布だから、お札もカードも小銭もかなりの量が入り、さらに出し入れしやすい。スマホに近いサイズ感なので、手に馴染みやすいと感じる人も多いのでは。

>> 1万円札+αで作ったら長財布もスマホぐらいのコンパクトサイズに!

 

5. 薄さにこだわった長財布

長財布がいいけど、小さいだけじゃなく薄さもほしいという人には、薄さわずか6mmの長財布という手もあります。お札入れは挟み込む形状になっていて、ファスナーなどの余計なパーツは付いていません。小銭入れにはファスナーが使われていますが、厚さに関わるような取り付け方ではないので薄さをキープ。とにかくシンプルにすることで、薄さを極めた財布になっています。縦横サイズも、1万円札がちょうど入るぐらいに抑えて小型化。まさにスーツの内ポケットに入れても嵩張らないミニ長財布です。

>> 1万円がそのまま入って厚さ6mm!“ミニ”長財布の誕生です

<文/&GP>

 

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