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スマホ動画のクオリティを上げる軽量かつコンパクトな「DJI OM 5」

&GP / 2021年9月16日 15時0分

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スマホ動画のクオリティを上げる軽量かつコンパクトな「DJI OM 5」

スマホでの動画撮影を便利に楽しむ、さらに欲を言えばクオリティも一段とアップさせたいなら持っておきたいのがジンバル(スタビライザー)ですよね。

ジンバルやドローンなど高機能の撮影機材を展開するDJIより、新作のスマホ用ジンバル「DJI OM 5」(1万7930円)が発売に。軽量・コンパクトなボディに高い手ブレ補正機構を搭載。さらにプロのような撮影方法を学びながら撮影できるガイド機能まで搭載。この「DJI OM 5」とともにスマホ動画のクオリティをアップさせていきましょう。

前モデル「DJI OM 4」よりもさらに軽量・コンパクトに進化した本体は、折り畳み時で174.7×74.6×37mm。ジンバル自体の重さは292g。コンパクトになりつつ、さらに重いスマホにも対応するようにと進化しています。

DJIのジンバルとして初の延長ロッドも内蔵し、最大215mmまで伸ばすこともでき、セルフィーや手の届きにくいアングルからの撮影にも活躍。

マグネット式のスマホクランプが付属しているので、これをスマホに取り付けておけば、ジンバル先端への着脱はとてもスムーズに。

3軸の手ブレ補正機構には強力なモーターが使われており、激しい動きでもスマホを滑らかに制御。動く被写体を追尾してくれる“ActiveTrack 4.0”の機能も搭載。指定した人物やペットなど、動きがありピント合わせが難しいシーンでも、認識性能がアップしたトラッキング機能で確実に追尾。

とはいえ、使い初めは誰もがアイデア不足や使いこなしに苦労するもの。そんな時に活躍するのが、撮影方法をガイドしてくれる“ShotGuides(ショットガイド)”という新機能。自動でシーンを認識して、オススメの撮影方法の提案と、その撮影方法のガイド映像が画面に表示されます。これなら撮り方がワンパターンになることも避けられますし、この「DJI OM 5」を使い続けることで、自然とさまざまな撮影技法が身に付くことでしょう。

その他、タイムラプスやパノラマ撮影、スマホを回転させるスピンショット、ヒッチコックの映画のような印象的なズーム撮影ができる“DynamicZoom”など、多彩な撮影機能を搭載。

▲“サンセットホワイト”

本体カラーは、ギリシャ建築にインスパイアされた“アテネグレー”と、夕暮れの色合いをイメージしたピンクみのある“サンセットホワイト”という洗練された2色で展開。DJIの公式オンラインストアにて先行販売中です。

>> DJI「DJI OM 5」

<文/&GP>

 

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