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デジタルルームミラー型ドラレコなら視界が広がり車内もスッキリ

&GP / 2021年10月11日 8時0分

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デジタルルームミラー型ドラレコなら視界が広がり車内もスッキリ

万が一のアクシデントへの備えとしてだけでなく、近年大きな注目を集める“あおり運転”の状況をつぶさに記録できることからも、ドライブレコーダーのニーズが一層高くなっています。遅ればせながら、これから愛車にドラレコを設置しようと考えている場合、どんなタイプを考えていますか?

JVCケンウッドより10月下旬の発売予定のドライブレコーダー「DRV-EM3700」(予想実売価格:5万400円前後)は、現在主流になりつつある前後方対応の2カメラタイプで、フロントガラスもすっきりのデジタルルームミラー型。両カメラともにフルハイビジョンの高精細度画像をリアルタイムで記録できる、安心のハイスペックが魅力です。

本体は左右260.6×高さ73.6×厚み46.1mmのミラー型で、専用の固定バンドでさまざまなサイズの純正ルームミラーに取り付けられます。「右側カメラ仕様スライド式フロントカメラ」を採用し、 国内で多い右ハンドル車のドライバーと同じ視点で録画が可能です。リアカメラも47.8×38.0×26.0mm(プラケット取り付け時は高さ最大60.5mm)とコンパクト。

コンパクトカーや軽自動車などの車室内に最適な10型サイズのIPS液晶を搭載し、リアカメラが撮影する映像をリアルタイムに画面に映し出し、死角の少ない後方確認が可能となっています。

液晶モニターはタッチパネル式で、フロントカメラとリアカメラの表示エリアの調整(上下スライド)、前方・後方の画面表示の切り替え(タッチ)、画面の明るさ調整(左右スライド)が直感的に行えます。

さらに音声コマンド機能も搭載しており、緊急時などに録画を開始できる「イベント記録開始」の他、静止画撮影ができる「写真をとります」、表示画面を切り替えられる「フロントカメラ」「バックカメラ」「すべてのカメラ」の5つの音声に対応。ハンドルから手を放さずに操作ができるため安全です。

フロント/リアカメラともに高感度の裏面照射型CMOSセンサー「STARVIS」を採用。夜間や暗いトンネル内の走行時も対向車や歩行者など対象物の色や形をしっかり認識し、明るく鮮明かつ高画質な映像で撮影できます。また、フロント/リアカメラともにフルハイビジョン録画(1920×1080・最大約207万画素)に対応しており、ナンバープレートや標識など走行時の映像を細部まで高精細に録画。WDR(ワイドダイナミックレンジ)機能もしっかり備えており、明暗差が激しい環境時に起きやすい「白とび」や「黒つぶれ」を抑えた録画を実現します。

さらに、エンジンのON/OFFに連動する常時録画や、衝撃感知時に上書きされないフォルダへ自動で映像を記録するイベント記録、LED信号機の無点灯記録防止機能、地デジへの電波干渉対策、GPS機能などなど、昨今のドラレコに求められる機能はほぼ完備。

車載電源ケーブル「CA-DR550」(別売:7000円前後)を使用することで、エンジンをオフにしても電源の供給が可能になり、最長24時間の駐車監視録画も行えるようになります。 32GBの記録用microSDカードや設置に必要な各種ケーブル類が付属し、詳細なドライブ情報を確認できる専用ビューアーソフト「KENWOOD MIRA-RECO VIEWER」も用意されています。

高画質記録、充実の機能、ルームミラー型と、これからのスタンダードとなりそうな仕様が揃ったJVCケンウッドの最新ドラレコ。大事な愛車の“見守り”を、安心して任せられそうですね。

>> ケンウッド「DRV-EM3700」

<文/&GP>

 

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