1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. ライフ
  4. ライフ総合

野菜重視の生活か、それとも冷凍か?真ん中部分って大事だね

&GP / 2021年10月26日 15時0分

写真

野菜重視の生活か、それとも冷凍か?真ん中部分って大事だね

日立グローバルライフソリューションズから11月18日に発売予定の大容量冷蔵庫「まんなか野菜 KWCタイプ」(567L/予想実勢価格:41万円前後、498L/予想実勢価格37万円前後)は、その名の通り真ん中に野菜室をレイアウトした冷蔵庫。しかも、暮らしの変化に合わせて引き出しの使い方を自由に選べるフレキシブルさも魅力です。

「まんなか野菜 KWCタイプ」は、野菜の取り出しやすさを優先し、冷蔵庫下部にあるふたつの引き出しの上段を“野菜”に適した温度帯に設定した“まんなか野菜”レイアウトが初期設定された大容量冷蔵庫。冷気を直接当てない間接冷却で、野菜の乾燥を抑えながら、新鮮な美味しさを保ちます。

とはいえ、おうち時間が長くなったことで、冷食を使用する機会が増加したので、野菜室より冷凍庫をよく使う…という人は“まんなか冷凍”に切り替えて、下段を野菜室に設定することも可能。作り置き総菜もあるから、もっと冷凍スペースを増やしたいという場合は、上下段を冷凍スペースに設定できる“どっちも冷凍”も選択できるなど、ライフスタイルに合わせて自由に切り替え可能です。

上部の冷蔵室は、どの棚に置いても鮮度が長持ちする“まるごとチルド”を搭載。さらに冷蔵室の下部には、肉や魚の保存に適した“特鮮氷温ルーム”が設置されているので、傷みやすい食材も安心して保管できます。

また、庫内の部屋ごとにスマートフォンで撮影した画像を記録し、保存した食材をチェックできる機能や、すばやくおいしくホームフリージングできる“デリシャス冷凍”を冷凍室に完備するなど、細部に渡ってうれしい配慮が施されています。

気になるサイズは、567LタイプがW685×D740×H1839mm。498LタイプはW650×D701×H1839mm。ブラスト加工を施したようなマットな質感と、柔らかな光を帯びた美しい鋼板を採用したプラストモーブグレーとブラストシルバーの2色展開。いずれも新デザインを採用した上品な外観と美しい素材感で、どんなインテリアに自然に溶け込みます。

「日立冷蔵庫コンシェルジュアプリ」にも対応しているので、冷蔵庫が毎日の家事をサポート。忙しい現代人に欠かせないスマート家電と言えそうです。

>> 日立グローバルライフソリューションズ「冷蔵庫」

<文/&GP>

 

【関連記事】

◆冷食中心の一人暮らしにフィットするハイアールの140L冷凍冷蔵庫
◆右に冷蔵室、左に冷凍室、バカッと開けば食材が一望できますよ
◆発芽抑制と鮮度キープできる野菜室の秘密は「ツインLED」

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング