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前後フルHD対応のデジタルミラー型ドラレコが鮮明すぎ!

&GP / 2021年11月9日 11時30分

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前後フルHD対応のデジタルミラー型ドラレコが鮮明すぎ!

普及が進むにつれ、性能や機能がどんどんブラッシュアップされているドライブレコーダー。買い時や交換の見極めをどのタイミングにするべきか、悩んでいるドライバーの方も多いのではないでしょうか。

ネオトーキョーの「ミラーカム2」(3万2800円)は、人気急上昇中のデジタルミラー型ドライブレコーダー。映像の見やすさと操作性、高い機能性と、ドラレコに望まれる仕様をほぼ備えたハイクオリティなスペックが魅力です。

カメラはフロントとリアの2台で、どちらにもフルHD映像(フロント1920×1080・27.5fps/リア1920×1080・25fps)&ソニー製IMX307センサーを搭載。

画角はフロントが水平124度×垂直102度×対角53度、リアは水平140度×垂直112度×対角60度と広範囲で、日中はもちろんのこと、夜間やトンネル内などの暗所でもHDR&WDR機能により“潰れ”のない、くっきり高精度の映像を撮影します。

フロントカメラはドラレコ本体から独立しているため、細かい角度調節が可能。また、リアカメラも細かい設定ができ、映像を拡大できる“リアカメラズーム機能”や、駐車の際にカメラの向きを自動で下方に向けて映像上にガイドライン線を表示する“バックカメラ機能”を搭載しています。

各種操作はデジタルミラーの画面(10.88インチスクリーン)に表示されているボタンをタッチ。フロントとリアの映像切り替え&同時表示、手動録画の開始/停止、自動録画への切り替え、画面の上下スライド、スクリーンOFFで通常のリアミラーに戻す…などを、直感的に行えます。

さらに走行時の速度や位置情報を記録するGPS機能や、LED信号無表示回避、衝撃検知時の映像を別フォルダに記録するGセンサー、音声同時録音、エンジンのON/OFFに合わせて稼働する自動シャットダウン機能、エンジンOFF時でも最長24時間のタイムラプス撮影を行う常時監視機能(オプションの専用ケーブル装着時)など、安心安全な機能を搭載。記録媒体はmicroSDカードで、32GBのカードが付属します(最大128GBまで対応)。

車内でのケーブル配線やプラグが目立たないトップウォール構造を採用しており、車種を問わず美しい設置ができるのも見逃せないポイント。作業経験が少ない人でも、付属の工具とドライバーを使い、設置方法を解説する動画を見ながら、比較的ラクに設置が行えます。

万が一の事故や煽り運転遭遇時など、より確固たる証拠になりうる映像を高画質かつ前後の両方向で記録できる「ミラーカム2」。運転に安心を加えてくれる、心強いサポーターとなってくれそうです。

>> ネオトーキョー

<文/&GP>

 

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