1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. ライフ
  4. ライフ総合

使い込んで育てたくなる上質レザーをまとった土屋鞄初のスーツケース

&GP / 2022年1月8日 20時0分

写真

使い込んで育てたくなる上質レザーをまとった土屋鞄初のスーツケース

長期の海外旅行が難しい反面、国内旅行や出張のニーズが増えている中で、土屋鞄製造所が新しく立ち上げた「トラベル」シリーズより、ブランド初となる革のスーツケース「トラベルキャリーオンスーツケース」(19万8000円)が登場しました。

汎用性の高い機内持ち込みサイズのこのスーツケースは、天然皮革の上質なデザインと防水・防油性といった機能性、優れた収納力を持ち合わせた、まさに大人のためのスーツケースです。

このスーツケースを含め、「トラベル」シリーズにラインナップされた、旅のお供に最適な4アイテムをチェックしてみましょう。

「トラベルキャリーオンスーツケース」の素材に採用しているのは、“防水ファインレザー”。牛革の表面にコーティングを施すのではなく、強力な防水剤を革の繊維にまで浸透させることで、天然皮革の質感や柔軟性はそのままに防水・防油性を備え、雨や汚れにも強い安心の素材です。

キャリーハンドルの持ち手や本体の持ち手などの手に触れる部分には、吸い付くような手触りでエイジングも楽しめるイタリア製の高級牛革「バケッタ・ミリングレザー」を使用しています。

内装全体には、天然スエードのような上質感があり滑らかな手触りのクロス(ポリエステル100%)を貼り、手入れもしやすい仕様です。

飛行機内に持ち込める縦54.0cm、横35.0cm、奥行き22.0cmというサイズで、メイン収納はB4サイズが収納可能。メイン収納部のファスナーは両開き仕様で縦に大きく開くので荷物が出し入れしやすく、蓋はストラップで支えることも、ストラップを取り外して全開にすることもできます。

中仕切りと、長さが調節できる2本のベルトを備え、荷物を効率的に収納。また、蓋の裏と中仕切りには大きさの異なるファスナーポケットを3カ所備えているので、タブレット端末やキーケース、財布などの小物も整理して入れられます。

さらに、外面にもA4の書類やファイルが入るサイズのポケット付きで、頻繁に出し入れするモノを入れるのに便利です。

底の四隅に設置した丈夫で高機能なキャスターが、静かで軽やかな走行を実現。ダイヤル式TSAロックと「土屋鞄」と「トラベル」を意味する“T”の文字をあしらったオリジナルのラゲージタグも付属しています。

▲「トラベル バックパック」

スーツケースと同じく防水ファインレザーを主な素材に採用した「トラベル バックパック」(10万8900 円)は、小旅行や出張などに最適なサイズ。

最大16.5cmのマチを設けたメイン収納部には、13インチまでのPCのほか、一眼レフカメラや衣類、水筒など荷物をたっぷり入れられ、U字型に開く両開きファスナーで出し入れもラクラクです。

ハンドル部分やファスナーの持ち手には「バケッタ・ミリングレザー」を使用し、背面やショルダー部分にはしなやかで柔らかい「ソフト牛革」を使用。背面にはキャリーバーに通せるベルト付きです。

▲「トラベル パスポートケース」

海外に出かける際に便利な「トラベル パスポートケース」(3万3000 円)は、外装にバケッタ・ミリングレザーを使用。革の厚みをある程度残すことで重厚感のある印象に仕上げています。パスポートや航空券を挟めるほか、ペン差しやカード入れも付いているので、メモ帳やペン、名刺などを入れて日常使いもできそう。

四隅の「菊寄せ」やヘリの丁寧な折り返しなど、細部に至るまで職人の技が効いています。

▲「トラベル ハンディポーチ」

小物収納に便利な「トラベル ハンディポーチ」(4万7300 円)も、本体に防水ファインレザーを、ハンドルやファスナーの持ち手にバケッタ・ミリングレザーを使用。メイン収納部とふたつのポケットに、スマホ、財布、コンパクトカメラ、イヤホン、ハンカチといった必需品を分けて入れておくことができます。

バッグインバッグとしてはもちろん、手提げできるハンドル付きでクラッチバッグとしても使用でき、旅先での散策のお供にぴったりです。

4アイテムとも、カラーは、ブラックとブラウンの2色展開です。

>> 土屋鞄製造所

<文/&GP>

 

【関連記事】

◆1万円札がピタッと入る“長くない長財布”のサイズ感がちょうどいい!
◆手に伝わる質感に愛着が湧く土屋鞄のブライドルレザー“春財布”
◆高級感とワイルドさを両立したGANZOの三つ折りミニ財布

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング

ミッション中・・・

10秒滞在

記事を最後まで読む

ミッション中・・・

10秒滞在

記事を最後まで読む

10秒滞在

記事を最後まで読む

エラーが発生しました

ページを再読み込みして
ください