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電動キックボードユーザーが増える今だからこそ注目したい“身に着ける”ドラレコとは

&GP / 2023年9月24日 22時0分

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電動キックボードユーザーが増える今だからこそ注目したい“身に着ける”ドラレコとは

都市部では目にすることも多い電動キックボード。爽快な走りが手軽に楽しめるのはいいけれど、普及とともに危険走行に関する指摘も増えています。まさかの事態に備えたいあなたに、直接身につけられるドライブレコーダー「PAPAGO! ライフレコーダー PPGSCT1-64G」(予想実勢価格:2万7800円)をご紹介。

その場の状況をボタンひとつで記録できるウェアラブルタイプのレコーダーがあれば、当て逃げやひき逃げなど万一の事故に巻き込まれた際に強い味方になってくれるかもしれません。

この「PAPAGO! ライフレコーダー」、ひと言で言えば超小型の映像レコーダー。本体サイズは30×84mmで厚さ10mm、重さはわずか50g。付属の安全ピンやマグネットで胸ポケットなどに装着して利用します。

動画の品質は200万画素・フルHDで水平視野角130°。もちろん音声を記録できるマイクも搭載。捉えた映像と音声は内蔵メモリーに記録され、連続記録時間の目安は最長8時間。

ドライブレコーダーのように古いデータの上に新しいデータを上書きしていく仕組みです。記録した映像は手持ちのPCで確認でき、不要なデータは簡単に消去できます。

電動キックボードに限らず、自転車やバイクでも、交通ルールを守った運転・操縦を心がけるのは基本中の基本ですが、どんなに気をつけていても思いがけないもらい事故の被害を受けてしまう可能性はゼロではありません。

万が一に備えて乗車中の状況を映像記録で残しておけば、事故の状況を客観的に捉えられるようになります。

またシェアサイクルやカーシェア、民泊など、近頃普及しているシェアリングサービスの中には貸主と借主が直接会わないケースも多々見られます。互いに不安なくサービスを利用するためにも映像で記録を残しておけるのは何かと安心。

さらにこれからの季節なら、ゲレンデでの思わぬ事故でも役に立ちそうだし、早朝・夕方のランやウォーキングでの防犯対策にも。いざという時のお守りとして、ひとつ持っておくのもアリかもしれません。

>> PAPAGO JAPAN

<文/&GP>

 

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