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燕三条製の本格燻製器は冷燻から熱燻、ロースト、石焼きまで何でもござれ!

&GP / 2023年11月29日 11時30分

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燕三条製の本格燻製器は冷燻から熱燻、ロースト、石焼きまで何でもござれ!

お酒のお共に、ホームパーティに、チーズやナッツの燻製って、あるとうれしい一品です。できれば自家製の燻製にチャレンジしたいと思っている人もいるのでは。

Makuakeで先行販売を開始した「本格燻製器 Smoke & Roaster」(4万590円~ 11月28日現在)は、円筒型のステンレス加工を得意とする燕三条の工場に製作を依頼した本格燻製器。1台で冷燻・温燻・熱燻・ロースト・石焼きの5種の調理ができるのです!

サイズは直径24cm(内寸)×高さ48cm。食材をフックに吊るせる中板と、ナッツなどの細かい食材を燻製にするザルが付いています。ドーム型の中板を本体の底に設置したことで、温度が上がりすぎず、均一に熱が分布。さらに上蓋もドーム型にして熱循環効率を高め、庫内の温度を均一にできるようなっています。

温度管理がしやすい構造なので、燻製の方法も「冷燻」「温燻」「熱燻」と、素材によって3種類の温度で使い分けが可能。

スモークサーモンや生ハムなど、生で楽しみたい素材は、15℃~30℃で燻製にする「冷燻」に。ソーセージやベーコンなどは、30℃~80℃の「温燻」で一気に香りをつけて。手羽先やスペアリブなどの肉類は、80℃~140℃で焼きながら香りを付ける「熱燻」がおすすめ。

燻製だけではなく、ローストもできるのが特徴で、均一な低温熱分布で食材をじっくり焼き上げてくれます。高温加熱では失われてしまう水分を食材の中にキープできるため、ジューシーな焼き上がりに。庫内で吊るしてじっくり焼けば、ローストチキンやチャーシューが柔らかくジューシーな仕上がりに。

本体の中に石を入れれば、「石焼き」だってできちゃいます! 自宅で石焼き芋を作るなんて、子どもの頃からの夢がかなうような気分。サツマイモも低温でじっくり焼き上げれば、甘味が増しておいしくなりますよ!

燻製をすると、どうしてもヤニや油で汚れてしまいます。だから、洗いやすさにもこだわっています。本体は円筒状で、突起などが少ないデザインに。素材は耐久性のあるステンレス。洗浄剤も使ってガンガン洗える仕様になっています。使ったらすぐに洗って、いつまでも長く楽しみたいですね。

週末ごとに新しい素材を燻製にしてみるというのも、新たな趣味として楽しそうですね!

>> Makuake

<文/&GP>

 

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