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さらっと羽織ってサマになる。防風性や撥水性も万全な高機能シェルアウター5選

&GP / 2023年11月30日 21時0分

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さらっと羽織ってサマになる。防風性や撥水性も万全な高機能シェルアウター5選

【大活躍間違いナシ!2023年最新冬アウター特集4】

冬の間中ずっとヘビーなアウターを着続けていると、だんだん軽いアウターが恋しくなりますよね。それにヘビーなアウターは体全体を覆うため、スタイリングもマンネリしがち……。そこで出番となるのが「シェルアウター」です。

雨や風への強さに定評のあるこのアウターは、どちらかというと春や秋用と思われがち。ところがどっこい、アウトドア系のブランドが作るソレは防寒性が高く、真冬のアウターとしても使える優秀なものが少なくないのです。

冬のスタイリングに軽やかなイメージを吹き込むアウターとして、ワードローブに加えておきたいシェルアウター。軽さと防寒性を重視して、この冬狙い目の5着をセレクトしました。

1. スキーやスノーボードにも対応できる本格シェルアウター

THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)
「ウインターパークジャケット」(4万7300円)

ザ・ノース・フェイスの数あるシェルアウターの中でも、特に“万能”の呼び声高い一着が「ウインターパークジャケット」です。

日常のアウターとしてはもちろん、スキーやスノーボードにも対応できる本格モデルは、ボディに防水性と透湿性を兼ねるハイベントを採用。さらに70デニールと160デニールの2種類のリサイクルナイロン生地を併用することで、耐久性が高められています。

充実したポケットもデイリーユースの強力なアドバンテージ。両サイドの大型フラップポケットに加え、袖にはチケットやICチップを収納できる小型ポケット、そして内側にはゴーグルを一時収納できる専用ポケットも装備されています。

スタイリングのアクセントにもなる立体的な大型フードは、ヘルメットの上からでも着用できるよう設計されたもの。

>> THE NORTH FACE

2. 品の良さと機能性を両立。大人に似合うシェルアウターの決定版

ARC’TERYX(アークテリクス)
「ソラノ フーディ メンズ」(3万9600円)

冷たい風や霧雨などのハイキングコンディションに対応できる定番シェルアウターは、着心地のよさにも定評あり。

ゴアテックス インフィニウムのボディは耐水性や透湿性など機能性はピカイチながら、コットンライクなソフトな風合いのファブリックのおかげで着心地はコンフォート。さらにライナーのニットジャージや袖裏にあしらわれた平織りのナイロン生地も着心地アップに貢献します。

デザインも秀逸で、ミニマルなデザインを人間構造に基づいて設計された立体的なパターンがスタイリッシュなイメージを強めます。

また、シルエットは一見すっきりしているものの、内側には程良いゆとりが確保されているため、中にインナーダウンやフリースを着込むことも可能です。カラーは全4色展開で、イチ押しは大人の雰囲気漂うこちらのボルドー。

>> ARC’TERYX

3. 高コスパのシェルアウターを狙うなら、この米国ブランドが一番手

L.L.Bean(エル・エル・ビーン)
「メンズ トレイル・モデル・レイン・ジャケット」(1万6500円)

リーズナブルな価格で買える上質なシェルアウターを探しているなら、米国アウトドア界のガリバー・エル・エル・ビーンにお任せ! 中でも狙い目は1万円台で入手できる「メンズ トレイル・モデル・レイン・ジャケット」は、ブランドの定番レインジャケットをベースにした注目モデル。

ラミネート構造をリニューアルしつつ、裏側には防水透湿素材を接着することで、機能性と丈夫さ、着心地の快適さの向上が図られています。

ディテールの完成度もさすがのひと言。3カ所でフィット調節が可能なフードや左胸&両サイドのジップポケット、雨の浸入を防ぐようサイズ調節ができる袖口&裾など、アウトドアフィールドでも心強い仕上がりに。

ほかにも、洗濯機に対応していたり、本体のポケットに収納できたりと、デイリーユースしやすい点も買いの決め手です。

>> L.L.Bean

4. ポケット大充実。“着るフィッシングギア”というべき洗練シェルアウター

DAIWA LIFESTYLE(ダイワライフスタイル)
「122 シェルパーカ」(5万600円)

都会派アウトドアウェアの新星として熱視線を集めるマルチフィールドラインのシェルアウター。肩から腕にかけてアーチ状につなげることで、フィッシングの際に腕や肩の動きを妨げにくいという、特徴的なパターンを採用しています。

表地にはコットンライクな風合いの撥水ナイロンが、裏地には透湿素材が使用されるなど機能性も抜かりありません。

ブランドのアイコンでもある極細コンシールファスナーがあしらわれたポケットは表裏で計7カ所。特にフロントの両脇に配された大型ポケットはハンドウォーマーの役割を果たすほか、ルアーケースやキャンプギア、地図といった道具の収納に便利です。

ほかにもアクセスしやすい右裾のスマホ用ポケット、左右の腕に配された小物用のポケットなど抜群の収納力を誇ります。

>> DAIWA LIFESTYLE

5. デザインも機能性も都市生活者の“ちょうど良い”を追求

WILD THINGS(ワイルドシングス)
「ソフトシェルエクステンドパーカー」(3万9600円)

米国ノースコンウェイで誕生した本格アウトドアブランドが、“日常に必要な機能”にフォーカスしてデザインしたシェルアウター。

表地には撥水性と透湿性を持たせつつ、軽量性を重視したハイテク素材・ミノテックを使用。裏地は保温性と通気性をあわせ持つオクタメッシュ。これは断面が中空になった多機能繊維によって中綿と裏地が一体化されたコンフォート素材です。

デイリーユースがコンセプトだけあってデザインもスタイリッシュ。どこかミリタリーな雰囲気漂うシンプルなデザインのパーカは、シックなオリーブグリーンも手伝って、合わせるスタイリングを選びません。

収納力にも優れ、身頃に6、右袖に1、裏側に1と合計8個のポケットを装備。手ぶらで外出したい都市生活者にとってうれしい仕様です。

>> WILD THINGS

*  *  *

「本格的なダウンジャケットもいいけれど、自分にとっては、暖かさや機能性が少々オーバースペックなんだよな…」シェルアウターは、そんな人にストライクなアウターといえるでしょう。

なにせ薄くて軽いから、着心地や持ち運びが楽ちん。それにアウトドア系のブランドが作るものなら、雨や風もしっかり防げるし、レイヤードで保温性もカバーできる、とくれば、冬のメインアウターとしての活躍も十分期待できます。

もちろん、春や秋のアウターとしても使えるとくれば、汎用性の高さはいうことなし。冬のワードローブに加えておきたい優秀アウターです。

>> 大活躍間違いナシ!2023年最新冬アウター特集

<文/押条良太 メイン写真/五十嵐 真>

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