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アオシマ100周年記念の新シリーズ「楽プラ スナップカー」第1弾は"ハコスカ”!

&GP / 2024年2月10日 11時0分

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アオシマ100周年記念の新シリーズ「楽プラ スナップカー」第1弾は"ハコスカ”!

小さな頃、誰もが一度はチャレンジしたことのあるプラモデル。専門店や大型量販店の専用コーナーには人気アニメをはじめ、車や飛行機のような乗り物など、実に様々なジャンルのプラモデルが用意されています。とはいえ、リアルさや可動部分の多さなどを追求すると、パーツ数がどうしても多くなり、製作するための難易度も高くなりがち。もっと気軽にプラモデル作りにチャレンジしたい、失敗したくないという人でも安心して楽しめるプラモデルが登場です。

自動車モデルや精密な艦船模型など、多彩なプラモデルシリーズを展開するアオシマ(青島文化教材社)より、プラモデルを作る際のハードルを大幅に下げた新シリーズ「楽プラ スナップカー」の第1弾「KPGC10 スカイラインHT 2000GT-R(3種)」(各3740円)が2024年6月に発売予定。完全新金型で、接着剤を使わない、プラモデル初心者から上級者まで楽しめる新キットです。

▲「KPGC10 スカイライン HT 2000GT-R 1971 ホワイト」

「楽プラ スナップカー」は、アオシマの創業100周年を記念したカーモデルにチャレンジしたい全ての人へ向けた新シリーズのプラモデル。

▲「No.01-SI KPGC10 スカイライン HT 2000GT-R 1970 シルバー」

その第1弾として登場するのは、“ハコスカ”の通称で多くのカーマニアから親しまれている、1/24スケール「KPGC10 スカイラインHT 2000GT-R」(カラーは1970シルバー、1970レッド、1971ホワイトの3車種)。プラモデルを作るために用意する道具は、ランナーから切り離すニッパーやハサミなどのみ。接着剤は必要ありません。

誰でもカンタンに作れるプラモデルだと、その再現性や完成度に疑問を持つ人もいると思いますが、美しいボディラインはしっかり再現されていて、さらに2種類の車高が選択可能、ステアリングが切れるなど、ディテールへのこだわりもアリ。

色分け成型でシール&水転写デカールが付属されているので、塗装する必要もありませんが、プラモデルを何度も作ったことがある人なら、付属されているシールやデカールを使わず、普通のプラモデルを作るように、本格的な塗装を施して楽しむ方法もあり。プラモデル初心者から上級者、大人から子供までカンタンに作ることができます。

▲「KPGC10 スカイライン HT 2000GT-R 1970 レッド」

接着剤不要・塗装不要・パーツ少なめと、プラモデル作りのハードルを大幅に下げた、スケールモデルのアオシマが満を持して提案する、新スケールカー「楽プラ スナップカー」シリーズ。プラモデルにチャレンジしてみたい人はもちろん、子供の頃は作ったけど、ここ最近は作ってないなという人にもいいかも。

>> 青島文化教材社

<文/&GP>

 

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