想像力がカタチになる!電子タグで工作できる「MESH」の新セット

&GP / 2016年11月13日 21時0分

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想像力がカタチになる!電子タグで工作できる「MESH」の新セット

ソニーの新規事業創出プログラムから生まれた “MESHプロジェクト”が、「MESH」の電子タグセットをより魅力的にリニューアルし、先頃発売となりました。

「MESH」は、IoT(モノ・コトのインターネット化)を身近に体験し楽しめる便利アイテム。基本的な操作方法は専用アプリでコマンドを入力。“タグ” と呼ばれる小さなブロック形状の電子タグを、コマンドに合わせて作動させるというもの。

簡単な使い方としては、 “人感タグ” をセットし、廊下に置いておいて誰かが通ったら音を鳴らす。“LEDタグ” をセットし、メールが来たことを光で通知するなど。便利な使い方を自分で考えられるのが、新しいんです!

■なにを組み合わせてどう使うかは、使う人次第!

「MESH」は、無線でつながる小さなブロック形状の電子タグを組み合わせることで、難しい電子工作の知識やプログラミングの知識がなくても、「あったらいいな」と思う仕組みを、IoT技術を通して簡単につくることができる、ユニークなコンセプトの製品です。

例えば「ボタンを押した時にLEDを点灯させたい」ときは、MESHアプリでボタンタグのアイコンと、LEDタグのアイコンをドラッグ&ドロップ。“ピキーン”という音がすれば接続OK! これだけでボタンが押されたときに、LEDが点灯する仕組みが完成します。

MESH MESHタグのコントロールは、スマホやタブレットのアプリを使って直感的にプログラミングする

MESH特設サイト内の “新着レシピ ” では、日々ユーザーから「MESHの新しい使い方」が投稿されています。

実用性があることばかりではなく、遊び要素満載の使い方もアリ! 子供といっしょに考えると、素晴らしいひらめきが誕生するかもしれませんね。

MESHタグはそれぞれ、動きセンサー・ライト・ボタン・明るさセンサーなどのさまざまな機能を持ち、無線で「MESHアプリ」とつながることができます。何かに貼り付けたり、組み込んだりしやすいように小さく軽く作ってあり、組み合わせることで可能性は無限大に広がります。

MESH

MESHプロジェクトはすでにスタートしていたものですが、このたびソニーは、明るさセンサーなど、それぞれ異なる機能を持つカラフルなMESHタグを引き立てるパッケージを新たにデザイン。

MESH

全7種類のMESHタグを揃えた「アドバンスセット」と、3種類のMESHタグ入りの「スターターセット」を用意。価格は、それぞれ3万7980円と1万4980円です。

今回、MESHアプリも新しい機能として、お好みの音楽を再生できる音楽再生機能や、 温度や明るさなどのセンサーデータをメールや他のサービスに送信することができる機能も追加になりました。

子どもから大人まで、自由自在にモノづくりができる「MESH」なら、クリスマスのギフトにもぴったりですね。

>>「MESH」

(文/&GP編集部)

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