心拍数も測れます!スリムになった「Fitbit Alta HR」で体を動かそう!

&GP / 2017年3月7日 21時0分

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心拍数も測れます!スリムになった「Fitbit Alta HR」で体を動かそう!

だんだんと外の寒さも和らぎ、ランニングなど体を動かそうかなと考える人を多く見かけます。しかし、闇雲に運動を始めたところで成果が見えないと続かないもの。そこでモチベーションをキープするためにもIoTなどでアクティビティの“見える化”が大事になってきます。

フィットネスウェアラブルデバイスのリーディングカンパニー、フィットビットから新登場するのは、腕につけておくだけで心拍数・運動量・歩数・睡眠時間などを測れる「Fitbit Alta」の新モデル「Fitbit Alta HR」です。

■睡眠環境の改善も可能なウェアラブルバンド

「Fitbit Alta HR」は、心拍数を継続記録するフィットビット社製品の中で最もスリムなリストバンド。スタイリッシュなデザインなオン/オフ問わず使用でき、アクセサリーとしての役割も果たしてくれます。

▲ジャケットにも合わせやすいシンプルなデザイン ▲ジャケットにも合わせやすいシンプルなデザイン

fitbit-alta-hr_lifestyle_tieshoes ▲バンドタイプなので、スポーツ時も邪魔にならない

 

今回、新たに加わったのは、他モデルで搭載されていた「PurePulse心拍計」です。これにより、カロリー燃焼を一日を通してより正確に測定。ヨガやスピニングなど歩数を含まない運動も測定します。また、リアルタイム心拍数域やFitbitアプリのトレーニングサマリーを活用しながら、各自の健康およびフィットネス目標に応じた適切な運動強度の維持を支援しれくれます。運動の目安を教えてくれるのは、運動量をコントロールしやすくなるのでかなり重宝するはず。

Back view product render of Alta HR in black. ▲バンド裏側に見える緑色の部分が心拍数を測るセンサー

さらに今回、「Sleep Stages」と「Sleep Insights」という睡眠サポート機能を採用。2012年以来、数百万人もの人々による睡眠を記録した機能をベースとするもので、睡眠の質に関するより深い洞察と改善に向けてのアドバイスを提供してくれるとのこと。レム睡眠とノンレム睡眠をアプリで計測できるなど、自分の睡眠環境を可視化できるのです。

デザインにこだわったプロダクトであるため、“着せ替え”機能も充実。バンド部分を付け替えることでカラーリングもセレクトできます。

Fancy still photography of Alta HR in special edition gunmetal on a black background of mixed materials. ▲ブラックのクラシックバンドにツヤなしのガンメタ仕上げが特徴の「スペシャル・エディション」(参考小売価格:2万5704円)

通販ショップ、家電量販店ECサイトで4月中旬より先行販売を開始。その後、順次家電量販店やその他店頭で販売される予定です。参考小売価格は2万1384円。

>> フィットビット「Fitbit Alta HR」

 

(文/&GP編集部)

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