北海道のジンギスカンと言えばココ!北海道札幌市東区の「サッポロビール園」

GOTRIP! / 2019年4月19日 6時30分

北海道・札幌へ行ったら、おいしいサッポロビールを飲みながらジンギスカンを食べたい、そんな人にぜひ足を運んでほしいのが、札幌市東区北7条9丁目にあるサッポロガーデンパーク内「サッポロビール博物館」のとなりにある「サッポロビール園」です。

サッポロビール園は、北海道工場直送の生ビールや札幌開拓使麦酒醸造所のオリジナルビールなどのおいしい生ビールや、フレッシュラムのジンギスカンなど、北海道の旬の味覚を楽しめる場所。

園内には、開拓使館、ポプラ館、ライラック館、ガーデングリルの4つのホール&レストランがあります。

4つのホール&レストランの中から、今回はドイツのビアホールの雰囲気をたっぷりと感じられる開拓使館にあるサッポロビール園を代表する吹き抜け大ホール「ケッセルホール」をご紹介しましょう。

平日の18時台と早い時間にも関わらず、たくさんのお客さんで賑わっている店内。賑やかな話し声や笑い声、そしてお肉の焼ける良い匂いが伝わってきます。

ホール内で圧倒的な存在感を放っているのは、ホール名の由来になっているオブジェのケッセル(ビールの仕込み釜)。こちらは、なんと大正元年(1912年)製だとか。

広々としたケッセルホールには、550席もの座席があります。

テーブルに着くと、お手拭きといっしょに使い捨てのエプロンが渡されました。

開拓使館の看板メニューは、なんといってもジンギスカン。

一番人気のメニューは、生ラムジンギスカン 焼き野菜セット。厳選したラム肉を、果物の風味を生かした特製タレでいただきます。

熱したジンギスカン鍋に油を塗り、ラム肉と野菜を焼いて味わえば最高のジンギスカンタイムのスタートです。

生ラムジンギスカンは比較的薄めなので、焼いたそばからどんどん味わう事ができます。

ラム肉を食べなれていないと、臭みがあるのでは?と気になるかもしれませんが、厳選されたオーストラリア産・ニュージーランド産のフレッシュ・ラムは、まったくといってよいほど臭みが気になりません。

お肉の柔らかさをより一層楽しみたいなら、贅沢に厚く切り出した厚切りラム肩ロースジンギスカンがおすすめ。

厚切りラム肩ロースジンギスカンは、生ラムジンギスカンより少し焼くのに時間がかかりますが、焼けるのを待つ時間も楽しいもの。

厚切りのラム肩ロースは、豪快にかぶりついて、お肉の柔らかさと弾力を楽しみましょう。脂身は少なく、赤身のお肉のおいしさが口いっぱいに広がります。

食べ放題コースにすると、生ラムジンギスカンとトラディショナルジンギスカンは食べ放題(お代わり自由)になるのですが、この厚切りラム肩ロースは選べないので、こちらが食べたい人は単品注文が良いかもしれません。

ジンギスカンは生ビールとの相性も抜群!

サッポロビール園限定の「サッポロビールファイブスター」や、サッポロ生ビール 黒ラベル<樽生>、北海道限定 サッポロクラシック<樽生>などの生ビールを、大ジョッキ、中ジョッキ、小ジョッキ、グラスの好きなサイズで注文できます。

ジンギスカン以外にも、生ビールに合う単品メニューがたくさん。上写真はビール園オリジナルのカニクリームコロッケです。

ふわふわっとした厚揚げにとろりとしたチーズが絡んだ厚揚げベーコンチーズ。

北海道産鶏の大きなザンギ。

ハーブとスパイスがきいた、ぐるぐるラムソーセージ。かぶりつくと肉汁がはじけます。

〆めには、サッポロビール園オリジナルのアイスクリームとハスカップシャーベットがオススメです。

サッポロビール園を代表する開拓使館へ行けば、雰囲気たっぷりの吹き抜け大ホールで、おいしいジンギスカンと生ビールを堪能でき、きっと満足できるに違いありません。

パーク内にはタクシー乗り場もあるため、ビールを飲んだ後も楽にホテルへ戻れて便利です。

なお、サッポロビール園は11:30からランチ営業もしていますが、ジンギスカンのあとは髪の毛や服にけっこう匂いがついてしまうので、食後に予定のある方や飛行機に乗る方はご注意ください。

Post: GoTrip! https://gotrip.jp/ 旅に行きたくなるメディア

名称 サッポロビール園 SAPPORO BEER GARDEN
住所 北海道札幌市東区北7条9丁目 サッポロガーデンパーク内
レストラン予約センター 0120-150-550
営業時間 11:30~22:00(L.O 21:30)
休業日 12月31日
駐車場 200台完備(無料)
クレジットカード使用可
公式サイト https://www.sapporo-bier-garten.jp/

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