インド南端の聖地カーニャクマリに行ってみた!

GOTRIP! / 2014年8月15日 11時25分

image

インドの南端には、カーニャクマリ(別名 コモリン岬)という聖地があります。人口たった1万人の小さな町ですが、毎日住民以上の数のヒンドゥー教徒たちが訪れます。

インド洋、アラビア海、ベンガル湾から3つの波がぶつかる海に、沈む太陽、昇る朝日、そしてそれらを見守る、カラフルな衣服をまとった人々。もう圧倒的な美しさです。

「聖地」というと、「真摯に祈る人々」というイメージもあるのですが、ここ、カーニャクマリでは……

・家族で水遊び(沐浴というより海水浴)
・友達と写真撮影(腕組んでドヤ顔)
・肝試し(巨大な波の中でどれだけ立っていられるか勝負!)
・5ルピーショップでお土産購入

……と、なんだか楽しそう。聖地でもありつつ、縁日のような雰囲気が流れています。地形的にもユニーク、南インドののんびりエッセンスもたっぷり。

小さな町で電車も少ないですが、夕日・朝日は格別。南インドに訪れた際はぜひ一泊することをおすすめします。

By Shoko
Post: GoTrip http://gotrip.jp

DSC_0417DSC_0500DSC_0422DSC_0442

Post: GoTrip http://gotrip.jp

GOTRIP! 明日、旅に行きたくなるメディア - タビィコム

トピックスRSS

ランキング