自宅環境をもっと最適に。お悩み別・最新スマート家電6選。

Hanako.tokyo / 2021年1月22日 18時0分

自宅環境をもっと最適に。お悩み別・最新スマート家電6選。

ステイホームの流れが加速するなか、居住空間を充実させることがQOLの向上につながる第一歩。そこで、自宅環境を最適にするためのスマート家電を、お悩み別にまとめました。

【お悩み1. カギを探すのが大変!】ドアに近づくと自動で解錠するスマートロック。

「Qrio Lock」本体。

別売の「Qrio Hub」。

「ハンズフリー解錠」や「オートロック機能」も搭載。

「両手がふさがりがちで、バッグからカギを探すのもひと苦労……」。そんなお悩みを解決するのが、スマホのアプリで家のカギを操作できるスマートロック「Qrio Lock」。電池駆動なので配線などの工事は必要なく、既存のカギに両面テープで取り付けるだけなので設置も簡単。

ドアに近づくと自動で解錠する「ハンズフリー機能」や、ドアが閉まったことを検知して施錠する「オートロック機能」も搭載。専用アプリで合カギのシェアや、操作履歴の確認もできるほか、スマホを持っていない人向けの専用リモコンキー「Qrio Key」(別売)もあり、子どもの帰宅を確認できるツールとしても利用できます。
また、「Qrio Hub」(別売)をコンセントにセットすれば、遠隔操作やスマートスピーカーとの連携も可能になります。

「Qrio Lock」
オープン価格23,000円
公式サイト

【お悩み2. リモコンが行方不明になりがち!】スマホで家電を操作できるスマートリモコン。

「Nature Remo」。

壁などに取り付けて使用。

スマホアプリでリモコンを操作。

複数のリモコンをこれひとつにまとめられる。

「家電のリモコンがたくさんあって煩雑になってしまう」、「リモコンがたびたび行方不明になる」といったお悩みには、家電のリモコンをスマホにひとまとめできるスマートリモコン「Nature Remo 3」がおすすめ。Wi-Fiと赤外線通信機能を搭載し、スマホやスマートスピーカーから、エアコンやテレビなどの家電を操作することができます。
メーカーや型番、年式に関係なく、赤外線リモコン付きの家電に対応していますが、赤外線リモコンのない家電でも、専用のコンセントを併用することで操作できるように。

スマホアプリを使えば外出先からも家電を操作できるので、帰宅前にエアコンをつけておいたり、消し忘れても自宅の外から消したりすることも可能。
また、スマートスピーカーと連携させれば、音声で家電を操作することもできます。

「Nature Remo 3」
オープン価格9,980円(税込)
公式サイト

【お悩み3.臨場感のあるサウンドで音楽を楽しみたい!】インテリアにも馴染むスマートスピーカー。

カラー「Chalk」。画像提供:Google

カラー「Charcoal」。画像提供:Google

インテリアを邪魔しない、スリムな筐体デザイン。画像提供:Google

自宅でBGMを流しながら仕事や家事をする機会が増え、パソコンやスマホのスピーカーからではなく、もっと臨場感のある音楽を楽しみたいなら、「Google Nest Audio」を。
スピーカーは大きいほど音量を大きくできますが、「Google Nest Audio」はスリムかつシンプルなデザインなのに、前身の「Google Home」に比べ、75%の大音量と、50%強い低音を実現。500時間以上にわたるチューニングにより、ミュージシャンがスタジオでレコーディングしたときのような臨場感で音楽を楽しめます。

また、Googleアシスタント機能を使えば、タスク管理や、スマートホームデバイスの操作などもできます。

「Google Nest Audio」
11,550円(税込)
Googleストア

【お悩み4. 冬の乾燥をどうにかしたい!】空気の汚染度、温度、湿度レベルがスマホでわかる加湿空気清浄機。

「Dyson Pure Humidify+Cool(TM)加湿空気清浄機」。

「Dyson Pure Humidify+Cool(TM)加湿空気清浄機」。

スマホのアプリで室内の空気がまるわかり!

冬の乾燥対策に手放せない加湿器ですが、お手入れの大変さや、乾燥する時期以外は場所をとってしまうのも悩みどころ。〈Dyson〉の「Dyson Pure Humidify+Cool(TM)加湿空気清浄機」なら、冬は加湿器、夏は扇風機として使えるほか、年間を通して、PM0.1レベルの微粒子も捕える空気清浄機としても機能。1台で3役の加湿空気清浄機です。

タンク内の水の細菌を瞬時に除去するUV-Cライトなどで、衛生的な加湿を行うことができます。さらに、タンク内で加湿フィルターを洗浄できる機能もあり、ボタンひとつでお手入れ可能です。
専用のスマホアプリを使用すれば、室内の空気の汚染度・温度・湿度レベルを追跡できます。

「Dyson Pure Humidify+Cool(TM)加湿空気清浄機」
オープン価格88,000円(税込)
公式サイト

【お悩み5. どこでも動画を楽しみたい!】持ち運びにも便利なモバイルプロジェクター。

「Nebula Capsule Ⅱ」。

高品質サウンドを実現。

屋内だけでなく屋外でもOK。

寝室やリビング、キッチンの壁、はたまた屋外のテントで……。場所にとらわれることなくテレビや動画などを楽しめるのが、Android TV搭載スマートプロジェクター〈Nebula by Anker〉の「Capsule II」。
500ml缶よりも小さいコンパクトさながら、最大100インチの大画面で投影可能で、しかも高画質。また、Scan-Speak(R)社設計のスピーカーを採用し、映画館のような臨場感を実現しました。

YouTubeやAmazon Prime Videoなどのアプリ上からの動画視聴はもちろん、対応するアイ・オー・データの録画テレビチューナーを用意し、スマートプロジェクターの専用アプリ「REC-ON Cast」を使って、録画テレビチューナーと同じのWi-Fiネットワークに接続すれば、地上波、BS放送、110度CSデジタル放送の視聴もできるようになります。

「Capsule II」
オープン価格59,800円(税込)
オンラインストア

【お悩み6. 朝起きたらすぐにコーヒーが飲みたい!】スマホで予約できる全自動コーヒーメーカー。

「スマート全自動コーヒーメーカー」。

杯数や濃度などをお好みで。

アプリからの予約でラクラク。

朝の時間を無駄なく過ごすなら、豆から挽きたてのコーヒーを全自動で淹れてくれる〈+Style〉の「スマート全自動コーヒーメーカー」を導入してみては?
スマホの専用アプリからタイマー設定できるので、コーヒーの香りで目覚める……なんて生活が叶います。また、スマートスピーカーと連携すれば、声での操作も可能。

コーヒーの濃さは2段階から選べ、最大6杯までを一度で抽出できます。中挽きで挽いた豆は、メッシュフィルターによって豆の油分も抽出されるから、コクが深い味わいに。コーヒーの味を左右する、蒸らしの工程も自動で行ってくれるのも嬉しいポイントです。

「スマート全自動コーヒーメーカー」
オープン価格13,800円(税込)
オンラインストア



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