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夏のえび焼売エスニック|~細川芙美の「SIDE-Bクッキング」~

Hanako.tokyo / 2021年7月9日 12時0分

夏のえび焼売エスニック|~細川芙美の「SIDE-Bクッキング」~

ロケ弁ブランドをはじめ、さまざまなジャンルで活躍をするフードデザイナー・細川芙美さんが、ズボラ女子でもできる簡単レシピを紹介する連載。第31回は、鍋とざるで作る簡単えび焼売を紹介します。

今回のテーマ:「夏のえび焼売エスニック」

B面らしからぬ!?食材におしゃれ感が出ています。

エスニックを欲する小暑の候。パクチーにつきましては賛否両論かと思いますが、私は大好きなので…。夏ですので、恐縮ですが今回はパクチーレシピを紹介します。現在発売中のHanako8月号の料理特集に感化されたB面女子へ!さわやかバージョンアップの料理で、A面女子よりキラキラの予感!?

材料(1人分)
きゅうり…1/2本
紫玉ねぎ…1/4個
パクチー…4株
ミント…4〜5枚
むきえび…5尾
鶏胸ひき肉…100g
おろし生姜…小さじ1/2
塩・胡椒…各少々
オリーブオイル…小さじ1/2
ナンプラー…小さじ1/2
ワンタンの皮…6枚
スイートチリソース…小さじ2
フライドオニオン…小さじ2
ライム…1/4個
白ごま…少々

付け合わせサラダ用の野菜を切る。

【POINT】2~3mm幅に薄切り。

【POINT】重ねて細切りに。

【POINT】エスニックらしく紫玉ねぎをチョイス。

【POINT】薄く切って水にさらす。

【1】きゅうりは2~3mm幅の薄切りにしたら重ね、さらに2~3mm幅で棒状になるよう細切りにする。紫玉ねぎは繊維に沿って薄切りにしたら、水にさらして辛味を抜く。

えびを輝かせる主演女優賞、実はこのコンビ!

【POINT】茎と葉で切り分けて。

【POINT】細かく切るためにまず巻いて。

【POINT】千切りに。

【POINT】ざるとボウルに分ければ…。

【POINT】かさばらずに1回で洗える。

【2】パクチーの茎はみじん切り、葉はざく切りにする。ミントは葉をまとめてくるっと巻き、そのまま細かく千切りに。ざるにパクチーの茎とミント、ボウルにパクチーの葉を分けて入れたら重ね、水でさっと洗う。

焼売はごろっと感があるとメインディッシュになる。

【POINT】えびは背わたを取ってなんとなく1cm角に。

【POINT】鶏胸ひき肉であっさり系。

【POINT】4点そろったら…。

【POINT】生姜をすり下ろして…。

【POINT】スプーンの裏側で練る。

【3】えびは背わたを取ったらぶつ切りに。ボウルにえびと鶏胸ひき肉、パクチーの茎、ミントを入れて生姜をすり下ろしたら、スプーンを使ってよく練る。こうすると手が汚れず衛生的!

味付けはオリーブオイルをブレンドしておしゃれに。

【POINT】塩・胡椒で味を引き締め。

【POINT】オリーブオイルが入ります!

【POINT】もちろんナンプラーも欠かせない。

【POINT】さらに混ぜ混ぜ。

【POINT】具は半分使い、残りは次回に。

【4】塩・胡椒を振り、オリーブオイル、ナンプラーを入れたらよくこねる。今回は6個分の焼売を作ります。

※具は半分使い、もう半分はあら熱が取れたらタッパーなどに入れて冷蔵保存(次回使用)

餃子より気楽に包める!それが焼売!

【POINT】皮が乾いてしまうため、1枚ずつ袋から取り出して。

【POINT】ひし形に置いたら、中央に具を。

【POINT】軽く握ったらスプーンを取り出す。

【POINT】上から押さえつけて。

【POINT】指先で皮にひだを作り…。

【POINT】側面に沿わせるように貼り付けていく。

【POINT】自然体!きれいじゃなくても正解。

【5】ワンタンの皮を1枚ずつ取り出し、ひし形になるよう手のひらに広げたら、中央に小さじスプーン山盛り1杯分の具をのせる。手のひらを軽く握るようにして具の側面に皮を軽く貼り付けたら、上部からスプーンで押さえつける。仕上げに両手を使って指先で皮を摘んでひだを作り、貼り付けながら形を整える。

蒸し器がない!そんなときは…。

【POINT】クッキングペーパーを使用。

【POINT】広げてくしゃくしゃに。

【POINT】半分に折って切り込みを。

【POINT】こんな感じ。

【POINT】仕切りを作りながらざるにはめ込む。

【POINT】焼売同士がひっつかないように注意して。

【6】足付きざるを使って蒸す。クッキングシートをざるのひと回り大きいサイズに広げたら、くしゃくしゃにシワを寄せ、再度広げて半分に折ったら、折り目部分に切り込みを入れる。焼売が1つ1つ入るように仕切りを作りながらざるにはめ込んだら、焼売を入れていく。皮同士が接しているとくっつくので注意!

鍋とざるで蒸す。これくらいのサイズ感だとうれしい!

【POINT】足付きザルの足の部分の高さで水を沸かす。

【POINT】すっぽりはまる片手鍋。

【7】片手鍋に少量の水(分量外)を入れ、強火で沸かしたらざるをはめてフタをする。ざるの足の高さと同じ水の量を入れるのがポイント。フタをして、中火と弱火の間で6分蒸す。

付け合わせのサラダでよりエスニックに。

【POINT】水気をしっかり切って。

【POINT】チリソースを入れる。

【POINT】エスニックの真骨頂!

【POINT】しっかり和える。

【8】ボウルに水気を切った紫玉ねぎときゅうり、スイートチリソース、フライドオニオンを入れたら和える。

さぁ!フタを開けると…。

【POINT】湯気を浴びる!

【POINT】幸せの瞬間。

【POINT】ここでもハサミトングが便利。

【POINT】熱すぎるので、少しあら熱を取り…。

【POINT】ペーパーを広げたらこのとおり!

【9】6分経ったら火を止め、そっとフタを開ける。湯気がとんだらざるを取り出して。かなり熱いのであら熱を取ってからペーパーごと取り出すこと。ペーパーを広げたら焼売がお目見え!

ワンプレートで華やかに!

【POINT】焼売を並べたら付け合わせのサラダを添えて。

【POINT】パクチーはてんこ盛り!

【10】焼売を並べ、もたれかけるように付け合わせのサラダを添え、パクチーの葉をのせる。ライムをのせ、ごまを振りかけたら超エスニック!

ヘルシー&色鮮やかな紫と緑で「焼売」という中華料理がエスニックに大変身。一口食べたら口に広がるパクチーとミントの爽やかな風味。しかし、えび焼売とだけあって、主役はちゃんと旨味を際立たせる。B面女子!これはもうA面と肩を並べるおしゃれさでしょ?

餃子ではなく、焼売で勝負するのは器用に包むのが苦手なB面的作戦。ラフさが逆にニュアンスをだす!切り札として持っておくといいのかも。

今回のB面撮影裏側日記

「料理始める前に1曲いいですか!?」ご機嫌な気分で始まった今回の撮影。そりゃ、焼売にミント入れちゃったり、仕上げにちゃんとライム添えたりするわけだ…!

A面、B面女子とは…?

料理ライフを楽しむキラキラA面女子(SIDE-A)がいる一方、「料理はしたいけど楽ちんなのがいい!」のが本音。そんなB面女子(SIDE-B)の願望を叶える簡単レシピを紹介する本連載。Hanako誌面の連載「SIDE-B COOKING」と連動中!Hanako.tokyoのWEB連載、instagramと合わせてパラレル女子のA&B面をチェックして!

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